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北米 × 新型車:28件

ロイヤルエンフィールド『メテオ350』、電子装備控えめの素朴さが逆に新鮮
ロイヤルエンフィールドの2026年型「メテオ350」を米メディアTopSpeedが試乗評価した。349cc空冷単気筒で20.2馬力、燃費は約84mpg。価格はベース4899ドルから。複雑な電子制御を持たない機械的な乗り味が、街乗りでも十分に楽しめると評価された。
TopSpeed · 2026/8/4

ホンダCB1000F、10,599ドルの価格で新型レトロロードスターが上位クラスに挑む
ホンダが2026年型CB1000Fを10,599ドルで発売し、CBR1000RR譲りの直列4気筒エンジンを122馬力までチューニングして搭載した。車重は約213kgで、IMU連動のコーナリングABSとトラクションコントロール、ショーワ製サスペンションを備える。同クラスの競合を軒並み下回る価格ながら、より高出力なのが特徴だ。
TopSpeed · 2026/8/3

カワサキ「Ninja ZX-6R」、636cc・127馬力で夏の街乗りからサーキットまで対応
カワサキの「Ninja ZX-6R」は636cc直列4気筒で127馬力・52.1lb-ftを発生し、非ABSモデル11,599ドル、KIBS付きABSモデル12,599ドルで販売される。リッタークラスの極端さを避け低中回転のトルクを厚くし、峠からサーキットまで扱いやすい一台と位置づけられている。
TopSpeed · 2026/8/2

CFMoto新型「アイベックス800E」、ヴェルシス650より100ドル安く94馬力とレーダー標準装備
CFMotoが新型アドベンチャーツアラー「アイベックス800E」を10,299ドルで発売した。ライバルのカワサキ・ヴェルシス650(10,399ドル)より100ドル安く、799cc並列2気筒で94馬力・56.8lb-ftを発生する。後方レーダーの死角検知や8インチTFT+Apple CarPlayを標準装備し、長期的な信頼性はまだ未知数だ。
TopSpeed · 2026/8/2

BMW、S1000RR米国内1.7万台をリコール 点火ロック不具合
BMWが2020〜2026年型『S1000RR』の米国内1万6736台を、点火ロック不具合でリコールすると発表した。強い振動で接点が途切れ、走行中にエンジン停止や灯火類・電子制御の喪失を招く恐れがある。発生率は2025年4月の0.1%未満から2026年4月に0.5%未満へ上昇、9月14日から所有者へ通知するが修理方法は未確定。事故・負傷の報告はない。
Motorcycle.com · 2026/8/1

インディアン、スカウト全17機種を6機種へ整理 2027年型
インディアン・モーターサイクルが、2027年型『スカウト』を現行17機種から6機種へ整理することが米環境保護局の認証資料で判明した。スカウト・クラシックや+テック仕様が姿を消す一方、101スカウトやスカウト・ボバー・リミテッドなど6機種に絞られる。新CEOはチーフとツーリング系列への注力を志向し、入門機の行方が注目される。
RideApart · 2026/7/31

ハーレー、『RMCR』『RMXR』商標出願 カフェレーサー量産へ前進
ハーレーダビッドソンが7月29日、『RMCR』『RMXR』の商標を米特許商標庁へ出願した。RMCRはマーマ・トライドやデイトナ・バイクウィーク、MotoGPアメリカズGPで披露済みのカフェレーサー・コンセプトで量産に前進。RMXRはフラットトラック調とみられ、実現すれば2027〜2028年型が有力。1970年代以来の純正カフェレーサー復活が近づく。
Motorcycle.com · 2026/7/31

Honda CBR500R長期試乗、45hpでも300マイル級の旅性能
Rider Magazineが2026年型Honda CBR500Rを公道とサーキットで長期試乗した。471cc並列2気筒は推定45hp、車重421lb。平均65.7mpgと約300マイルの航続、疲れにくい姿勢から、速さより旅と日常を得意と評価した。
Rider Magazine · 2026/7/30

2027年AJP「PR7」、米国価格$13,999で車体・吸排気を刷新
ポルトガルAJPの2027年型ラリーバイク「PR7」が米国へ順次入荷する。600cc単気筒と6速は継承し、フレーム形状、吸気箱、排気管、配線保護、外装を更新。標準は前後ZF Sachs、特注Gold仕様はÖhlinsを採用し、価格は$13,999から、初回分は9月までに届く予定だ。
Ultimate Motorcycling · 2026/7/30

スズキ「SV-7GXV」発表、無地ホワイトで8399ドル 兄弟モデルより200ドル安く
スズキが2027年型「SV-7GXV」を発表した。645cc水冷V型2気筒を搭載し、価格は8399ドルで兄弟モデルのSV-7GXより200ドル安い。グラフィックのないパールブリリアントホワイトの外装と黒塗りのシャシー・エンジンが特徴で、米国では7月からディーラーで予約受付が始まっている。
Ultimate Motorcycling · 2026/7/27

ジャナス、廉価版「オリジン」ライン発表 手組みクラシック4機種を6295ドルから
米インディアナ州の手組みバイクメーカー、ジャナス・モーターサイクルズが廉価ライン「オリジン」を発表した。229ccのハルシオン250とグリフィン250が6295ドルから、445ccのハルシオン450とグリフィン450が1万995ドルから。仕上げを簡略化し保証も2年から1年に短縮して価格を抑えた。
Rider Magazine · 2026/7/27
スズキ V-STROM 800DE 2026年型を実走レビュー——本格オフ寄りの中量級アドベンチャー
米Motorcycle Dailyが、スズキの中量級アドベンチャー「V-STROM 800DE」2026年モデルを実走レビュー。前後長いサスペンションと21インチ前輪でオフロード性能に振った一台の、実際の走りと使い勝手を評価している。
Motorcycle Daily · 2026/7/25

インディアン、限定「シグネチャー・シリーズ2026」4台を発表
インディアン・モーターサイクルが「シグネチャー・シリーズ2026」を正式発表。象徴的な4モデルを限定生産で束ねた特別ラインで、同ブランドの高級路線を極限まで押し上げる位置づけとなる。所有満足を突き詰めたコレクター向けの提案だ。
La Moto · 2026/7/25

Benelli「Tornado 550」が米国上陸、導入価格5,999ドルのフルカウルスポーツ
Keeway Americaが、フルカウルスポーツ「Benelli Tornado 550」を米国市場に導入した。導入価格は5,999ドル(約5,275ユーロ)。ドイツでは2025年からより高い価格で販売されてきたモデルで、手頃な価格を武器に北米のミドルスポーツ市場へ切り込む。
motorcycles.news · 2026/7/25

インディアンが「Signature Series」発表、PowerPlus 4機種の限定豪華仕様
Indian Motorcycleが、PowerPlusモデル向けの限定コレクション「Signature Series」を発表。Challenger・Chieftain・Pursuit・Roadmasterの4機種に、層を重ねた深みのある塗装と手仕上げのディテールを施す。まもなくディーラーに入荷する。
Rider Magazine · 2026/7/24

新型Betaのダートバイクが欲しいなら レースに出れば安く買える新プログラム
イタリアのオフロード専業メーカー、Betaが北米で新たなプログラムを発表。地元のハレスクランブルなどのレースに参戦すると新型ダートバイクを割安で購入できる仕組みで、「近所のレースが買い物のチャンスに変わる」とメディアが伝えている。
RideApart · 2026/7/24
アプリリア「SR GT 400」北米上陸へ 399cc単気筒のアドベンチャースクーター
アプリリアが北米市場にアドベンチャー志向のスクーター「SR GT 400」を投入する。スチール製のバイク由来フレームに399ccの単気筒を積んだミドルサイズで、アドベンチャーバイク乗りにも訴求する一台。海外メディアが9つの要点でファーストルックを報じた。
Ultimate Motorcycling · 2026/7/24

LiveWireがQ2も成長、新型「S4 Honcho」の生産を開始
ハーレー系の電動ブランドLiveWireが、2026年第2四半期も堅調な成長を示した。あわせて新型「S4 Honcho」の生産を開始したと報じられた。電動二輪専業として、モデル展開と事業の両面で前進を続けている。
Nieuwsmotor · 2026/7/24

Harley-Davidson新型「Super Glide」と「Deadwood」始動 その狙いとは
Motorcycle.comは、新型Super GlideとDeadwoodをHarley-Davidsonの戦略転換を映す2台と分析した。Super Glideは1万5999ドルで5.0ガロンタンクを備え、Deadwoodは1万7999ドル。装備満載の限定車ではなく、購入後のカスタムを促す「空白のキャンバス」として展開する。
Motorcycle.com · 2026/7/24

ハーレー「X350」が米国で初めて販売可能に、QJMotor製の小排気量が上陸
Cycle Newsによると、中国QJMotorと共同開発したハーレーダビッドソンの小排気量モデル「X350」が、米国で初めて購入可能になった。ディーラーが手元のX350在庫を一般顧客へ販売する認可を得た形で、ハーレーの小排気量戦略が北米で新局面を迎えている。
Cycle News · 2026/7/23
インディアンが2026年『Signature Series』発表、40,999ドルからの豪華4モデル
インディアン・モーターサイクルが2026年の『Signature Series』を発表した。Challenger、Chieftain、Pursuit、Roadmasterの4つの限定モデルで構成され、価格は40,999ドルから。二輪における贅沢の極みに迫る内容とされている。
Soy Motero · 2026/7/23

ハーレー「ディアドウッド」米国限定投入 1923cc・約18,000ドル
ハーレーダビッドソンが全身ブラック仕立てのクルーザー「ディアドウッド」を米国など一部市場限定で発売。ミルウォーキーエイト117型1923ccVツインで97.9馬力・120lb-ftを発生し、価格は17,999ドルから。コーナリングABSやトラクションコントロールを備えるが、英国への導入予定はない。
Motorcycle News (MCN) · 2026/7/23

スズキが2027年型「Hayabusa」を発表 北米で白×レッドのスペシャルエディションも公開
スズキUSAが、フラッグシップの大型スポーツ「Hayabusa(ハヤブサ)」の2027年モデルを2026年7月14日に発表した。まず北米市場向けに登場し、ホワイト×レッドの「スペシャルエディション」もあわせて公開。あの空力の塊が装いを新たにし、伝説のフラッグシップが新型として再び姿を現した。
バイクのニュース · 2026/7/21

スズキ公式が新型「SV-7GX/SV-7GXV」公開 SV650由来のスポーツクロスオーバー
スズキが2027年型の新型スポーツクロスオーバー「SV-7GX」と「SV-7GXV」を公式動画で公開した。SV650譲りの645cc・90度Vツインを72.4馬力までEuro5+対応で仕立て直し、双方向クイックシフターやTFT、3つのドライブモードを装備。SV650とVストローム650の間を埋める新カテゴリーで、米国価格は8,599ドルから。
Suzuki Motorcycles · 2026/7/21

スズキ、2027年型「Hayabusa」特別仕様を発表 新色を追加
スズキは北米で2027年型『Hayabusa(隼)』の特別仕様(スペシャルエディション)を発表した。中身は現行のままで、白を基調とした新デザインの塗装を施した内容。RideApartは「700ドルの塗装違い」と評した。象徴的なメガスポーツの世界観を、新たな装いで訴求する。
RideApart · 2026/7/21
2027 スズキ「Hayabusa Special Edition」登場、白基調のハイパーバイクは2万399ドル
スズキの伝説的ハイパーバイク「Hayabusa」に2027年式スペシャルエディションが加わった。パールブリリアントホワイトとメタリックオートグレーの新色に、色を合わせたパッセンジャーシートカウルを装備。価格は2万399ドルで、標準比700ドル高となる。
Ultimate Motorcycling · 2026/7/20

BMWの末弟「F 450 GS」実走レビュー 山岳ワインディングと市街地で好感触
RideApartが、BMWの新しい“末っ子”GS「F 450 GS」に初試乗した。山岳のヘアピンから混雑した市街地までを走らせ、当初は懐疑的だった評者も、オンロードでの仕上がりに好感触を得たという。次はダートでの実力を早く確かめたい、と締めくくる好意的なファーストライドとなった。
RideApart · 2026/7/20

トライアンフ「Street Triple RX」初試乗 随一のハンドリング
RideApartが、限定版『Triumph Street Triple 765 RX』をバーバー・モータースポーツ・パークで試乗した。765cc直3を積むミドルネイキッドで、記事は「競合を圧倒するハンドリングとバリュー」と高く評価。サーキットでの身のこなしとコストパフォーマンスの両立を称えている。
RideApart · 2026/7/20