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新型車33件

欧州新型車欧州

カワサキ Ninja ZX-4R 2027年型、4気筒のまま欧州A2免許に対応

カワサキがNinja ZX-4Rの2027年モデルを発表した。399cc並列4気筒で最高77馬力(57kW)・15,000rpm、A2免許向けに35kW(48馬力)制限版を新設定する。価格は基本モデルが8,990ユーロ、Showa製サスペンションを備えるRRモデルが9,790ユーロで、2027年シーズンに発売予定だ。

Moto.it · 2026/8/5

欧州新型車スクープ

アプリリアRS660ファクトリー、2027年型改良の試作車をスクープ撮影

オランダのMotor.nlが、アプリリア「RS660ファクトリー」の2027年型とみられるプロトタイプのスパイ写真を報じた。写真ではタンク形状の変更、排気管ラインの修正、新しい計器パネルが確認できるという。エンジンは現行同様659cc並列ツイン(乾燥重量約183kg)とみられ、正式発表はEICMA2026(11月)の可能性があると記事は予想している。

Motor.nl · 2026/8/5

欧州新型車アドベンチャー

ベネリTRK902ストラダーレ登場、93馬力とARASでロード志向のアドベンチャーに

ベネリが道路走行寄りの新型アドベンチャー「TRK902ストラダーレ」を発表した。904cc並列2気筒で93.2馬力、90Nmを発生し、7インチTFTやブラインドスポット検知を含む先進運転支援システムを搭載する。燃料タンクは21Lで航続距離400km超を見込む。

Motorcycle Sports · 2026/8/5

東南アジア新型車スクーター

ランブレッタJ200スコンピュ、マレーシアで初公開。174.5ccで復刻へ

ランブレッタの新型スクーター「J200」がマレーシアのArt of Speed 2026で初公開された。174.5cc水冷エンジンで最高出力16.8ps、車重139kgでABSを標準装備する。往年のJシリーズを意識したデザインで、都市部の利用者を狙う。

Paul Tan · 2026/8/5

日本新型車スクーター

スズキ、バーグマン400をE10ガソリン対応に。価格は98万100円で据え置き

スズキはビッグスクーター「バーグマン400 ABS」をバイオエタノール混合のE10ガソリンに対応させ、8月18日に発売する。399cc単気筒で最高出力29ps、燃費25.2km/L、価格は据え置きの98万100円。カラーは既存の3色を継続する。

モーサイ · 2026/8/5

日本新型車スクーター

スズキ「バーグマン400 ABS」2027年型、8月18日発売でE10燃料に対応

スズキは2027年型「バーグマン400 ABS」を8月18日に発売する。主な変更点はE10(エタノール10%混合)ガソリンへの対応で、399cc単気筒エンジンや21kW/35N・mの出力、車重218kgなど基本スペックは維持した。価格は現行と同じ98万100円に据え置いている。

Webike · 2026/8/5

東南アジア新型車

トライアンフ・マレーシア、新型トラッカー400とスラクストン400を発表

トライアンフのマレーシア法人が新型「トラッカー400」と「スラクストン400」を発表した。価格はトラッカー400が2万7900リンギから、スラクストン400が2万9900リンギから。400ccエンジンは9000rpmで42PSを発生し、先代比でピーク出力が5%向上している。

Malaysian Riders · 2026/8/5

日本新型車

カワサキ、新型「ニンジャ400」を発表。価格81万4000円で9月5日発売

カワサキが新型「ニンジャ400」を発表し、9月5日に発売する。価格は消費税込み81万4000円。398cc並列2気筒エンジンにアシスト&スリッパークラッチと軽量トレリスフレームを組み合わせ、フロントは310mmセミフローティングディスクを採用。カラーはメタリックカーボングレー×エボニーの1色。

くるまのニュース · 2026/8/5

日本新型車スクープ

ホンダV3R 900に派生機種の噂。自然吸気版V3の存在も浮上

ホンダの電動ターボ搭載「V3R 900 Eコンプレッサー」を巡り、複数の派生機種が計画されているとの見方が浮上した。NS400Rを思わせるネオクラ系レプリカやダートトラッカー風モデル、自然吸気版V3を積むカフェレーサーやスクランブラーが取り沙汰されている。記事内のCG画像は編集部による推測イメージで、ホンダの公式発表ではない。

Webike · 2026/8/5

東南アジアスクーター新型車

新興ブランド「アヴェタ」の新型ヴァンガード180、マレーシアで発売開始

マレーシアで新興ブランド、アヴェタが「ヴァンガード180」を発売した。174cc水冷単気筒エンジンで18.2馬力、標準モデルはRM9,398、トップボックス付きの上位モデルはRM9,698。7インチTFT液晶にドラレコ再生機能を備え、新規ライダー向けの入門アドベンチャー・クロスオーバーと位置付けている。

Paul Tan · 2026/8/5

日本新型車

カワサキ「Ninja400」2027年モデル、新色まとって9月5日発売

カワサキが「Ninja400」の2027年モデルを9月5日に発売する。新色メタリックカーボングレー×エボニーを追加し、価格は81万4000円(消費税込)。398cc並列2気筒エンジンにアシスト&スリッパークラッチを搭載し、低いシート高でビギナーからベテランまで扱いやすい一台とした。

バイクのニュース · 2026/8/5

日本ev

ヤマハ、センターモーター式の新型電動スクーターを日本国内にて意匠登録した

ヤマハの意匠登録から、センターモーターをベルト駆動で後輪に伝える新型電動スクーターの開発が明らかになった。125ccクラス相当の通勤向けサイズで、ホンダのUC3やCUV e:と競合する見込み。シート下にバッテリー交換式とみられる構造を採用し、現時点で登録は日本国内のみ。

Motorrad und Reisen · 2026/8/5

中南米新型車会社

BMWモトラッド、ブラジル生産が15万台に到達。マナウス工場が10周年

BMWモトラッドは、ブラジル・マナウス工場でのバイク累計生産が15万台に到達したと発表した。工場は稼働10周年を迎え、記念の15万台目は「R1300GSアドベンチャー トリプルブラック」。ボクサーエンジンは145馬力・15.19kgf・m、燃料タンクはアルミ製30リットルで、現在13車種を生産する同工場はドイツ国外で唯一のBMWモトラッド専用工場だ。

Tudo de Motos · 2026/8/4

オセアニア新型車

CFMOTO 750SR-S、サーキットで実力試す。3/4リッター級に挑む13万円台

オーストラリアのBikeReviewが新型「CFMOTO 750SR-S」をシドニー・モータースポーツ・パークでテストした。749cc直列4気筒で110馬力、車重213kg、ブレンボ製ブレーキと片持ちスイングアームを備える。テスト走行では最高210km/hに到達し、価格は1万3000豪ドル以下に抑えられている。

BikeReview · 2026/8/4

日本新型車

BMW M1000XR国内3グレード、限定版は「アウレリウス・グリーン」20台

BMWの輸入車カタログが「M1000XR」シリーズ国内3グレードを紹介した。999cc直列4気筒は201PS/113N・mを発生し、価格はM1000XRが333万9000円、Mコンペティションとアウレリウス・グリーン・エディションが405万9000円。グリーン仕様は日本国内向け20台限定となる。

オートバイ · 2026/8/4

欧州新型車クロスオーバー

QJモーター『SRT 600 SX』試乗、5450ユーロで装備充実のクロスオーバー

中国のQJモーターが手がけるクロスオーバー「SRT 600 SX」を伊メディアInSellaが試乗した。排気量698ccで最高70馬力、0-100km/h加速4.4秒、価格は5450ユーロ。快適な乗り心地と充実装備を評価する一方、低速時の重さとブレーキの効きの甘さを指摘した。

InSella · 2026/8/4

中南米市場会社

BMWマナウス工場、生産10年で15万台達成 記念車はR1300GSアドベンチャー

BMWモトラッドのブラジル・マナウス工場が稼働10周年を迎え、生産台数15万台を達成した。記念すべき15万台目は『R1300GS アドベンチャー トリプルブラック』で、同工場はドイツ国外で唯一二輪専用の生産拠点。現在13車種を生産し、工場長のアレックス・ドナッティ氏は節目の重なりを『特別な瞬間』と語った。

AutoPapo · 2026/8/4

欧州スクーター新型車

SYM『TTLBT』試乗、508cc・45.5馬力の大型スクーターは1万ユーロ超

台湾SYMの大型スクーター「TTLBT」を仏メディアがサルディーニャで約180km試乗した。508cc並列2気筒で45.5馬力、電動スクリーンやApple CarPlay、ボッシュ製ABSを備える。走行性能とエンジンの快適さを評価する一方、チェーン駆動と1万999ユーロという価格が普及の壁になると指摘した。

Le Repaire des Motards · 2026/8/4

北米新型車インド

ロイヤルエンフィールド『メテオ350』、電子装備控えめの素朴さが逆に新鮮

ロイヤルエンフィールドの2026年型「メテオ350」を米メディアTopSpeedが試乗評価した。349cc空冷単気筒で20.2馬力、燃費は約84mpg。価格はベース4899ドルから。複雑な電子制御を持たない機械的な乗り味が、街乗りでも十分に楽しめると評価された。

TopSpeed · 2026/8/4

グローバルアドベンチャーオフロード

アプリリア・トゥアレグ660ラリー、価格と軽さでミドルADVの本命に

TopSpeedが、アプリリア「トゥアレグ660ラリー」(1万3799ドル)をミドルクラス・アドベンチャーの本命と評価した。659cc並列2気筒80馬力、車重約439lbsで、デザートXやF900GS、890アドベンチャーRより30〜35lbs以上軽量。アフリカ・エコレースを2年連続制した実績も強調されている。

TopSpeed · 2026/8/4

グローバル新型車

ホンダCBR650R Eクラッチが9199ドルに値下げ、最安インライン4に

2026年型ホンダCBR650R Eクラッチが希望小売価格9199ドルとなり、2025年の9399ドルから値下げされ、現行の直列4気筒スポーツバイクで最安モデルとなった。649cc直4は約94馬力を発生し、車重は約466lbs。ヤマハYZF-R7やトライアンフ・デイトナ660、スズキGSX-8Rより安価な設定になっている。

TopSpeed · 2026/8/4

中国・東アジア新型車技術

CFMoto V4 SR-RR、GPS計測315.82km/hを記録し中国製最速市販バイクに

中国CFMotoの試作車「V4 SR-RR」が、上饒の自動車テストコースでGPS計測315.82km/h(196.2mph)を記録した。997cc逆回転クランクV4は210馬力超を発生し、電動可変ウイングレットで加速時の抵抗を12%低減、高速域のダウンフォースを45%高める空力を採用している。

TopSpeed · 2026/8/4

中南米新型車オフロード

中国コーヴ、450ラリーの下に位置する350ラリーを開発中と現地報道

中国メーカー、コーヴ(Kove)が現行の450ラリーより軽量な350ccクラスのアドベンチャーモデルを開発中と伝えられた。既存の350RRと共有する344cc並列2気筒(47馬力)か、450ラリー由来の単気筒を積む可能性があり、前21インチ・後18インチのスポークホイールを採用する見込みという。

Andar de Moto Brasil · 2026/8/4

中南米新型車ブラジル

ホンダX-ADV2027年モデル、ブラジルで9万3500レアルで発売

ホンダが2027年モデルのX-ADVをブラジルで9万3500レアルで発売した。機械構成は現行型を踏襲し、新色「マットパールホワイト」「グラファイトブラック」を追加。745cc並列2気筒にDCT、5つの走行モード、HSTC、5インチTFTを搭載し、保証は3年間走行距離無制限となる。

AutoPapo · 2026/8/4

欧州新型車アドベンチャー

モトグッツィV90TT始動か、V85TTを21/18インチ化し本格アドベンチャーへ

モトグッツィが現行V85TTの後継となる「V90TT」を準備していることが分かった。ホイールを21インチ/18インチへ大径化し、リアサスペンションを刷新、排気量も853ccから約900ccへ拡大する。デザイナーのオベルダン・ベッツィはドゥカティ・デザートXやKTM890アドベンチャーRと並ぶ本格派を狙う。

InSella · 2026/8/4

インド新型車インド

ヤマハR15・MT-15にMotoGPエディション、インドで17万ルピー台発売

ヤマハが「R15 V4 MotoGPエディション」を17万6000ルピー、「MT-15 V2 MotoGPエディション」を17万7000ルピーでインド市場に投入した。155cc単気筒でVVAとトラクションコントロール、デュアルチャンネルABSを搭載。R15は現地で100万台超を生産した看板モデルで、専用グラフィックが特徴。

BikeAdvice · 2026/8/4

グローバル新型車レース技術

KTM、新型「790 RC」「490 RC」を準備。MotoGP技術を市販車へ

KTMがフルモデルチェンジの新型「790 RC」と「490 RC」を準備していることが分かった。空力やフレーム構成、操舵感覚までMotoGP由来の設計思想を反映する方針で、詳細スペックと発売時期は未公表。入門向け490 RC、中級向け790 RC、上位990 RC Rでスポーツラインアップを完成させる狙いとみられる。

2banh · 2026/8/4

インド新型車スクーター

8月のインド市場、新型パルサーやヤマハR2など5台が続々発売へ

インドで2026年8月、電動スクーター「E3トライオン」(6日・9万〜10万ルピー)を皮切りに、新型バジャイ・パルサー125/150、電動スクーター「アザーEL」(29日・11万5000〜14万ルピー)、ヤマハR2(27日・20万〜23万ルピー)、ホンダCB350系新型が相次いで発売される。

BikeWale · 2026/8/4

欧州新型車アドベンチャー

BMW、F450 GSとR1300 GS比較「あなたに必要なGSは?」問う特集

BMWの「F450 GS」(420cc・48馬力)と「R1300 GS RIDERSエディション」(1300cc・145馬力・149Nm)を比較する特集記事が公開された。A2免許ライダーや小排気量志向の入門層と、プレミアムなアドベンチャーツアラー志向の層、それぞれに必要な「GS」を問いかけている。

Motor.nl · 2026/8/4

日本中古バイクランキング

バイク売却額調査、ホンダX-ADVが6期連続首位でトップ10に新顔の車種

中古バイク取引データに基づく第57回リセールランキングでホンダ「X-ADV」が139.5ポイントで6期連続首位となった。上位10車種中8車種をホンダが占め、フラッグシップの「CBR1000RR-R SP」が89.4ポイントで初のトップ10入りを果たした。調査期間は2026年3〜5月。

Webike · 2026/8/4

日本ヘリテージ名車

スズキBANDIT250 LTD、1950〜60年代風ロケットカウルの妙を今こそ振り返る

1989年に登場したスズキの都会派ネイキッド「BANDIT250/400」の限定版「LTD」に、1950〜60年代流行のレトロなロケットカウルが採用されていたことが改めて注目されている。GSX-R250Rベースの中低速重視エンジンと専用FRP製カウル、ツートンのグラフィックが特徴で、ネイキッドブームの陰で埋もれがちだった個性派として愛好家に語り継がれている。

RIDE HI · 2026/8/4

日本新型車ヘリテージ

ホンダCB400SF、4年ぶり復活で「CB」と「CBR」の違いに注目集まる

ホンダが2022年に生産終了した「CB400スーパーフォア」を8月21日にEクラッチ搭載モデルとして4年ぶりに復活させる。教習車としても親しまれた同車の復活を機に、1959年から続く「CB」と1983年初登場の「CBR」の違いに関心が集まっている。CBはネイキッド、CBRはフルカウルという棲み分けが基本となる。

Webike · 2026/8/4

日本新型車

スズキGSX-R1000R、40周年記念カラーで登場。190馬力の最高峰スーパースポーツ

スズキが新型GSX-R1000Rに、歴代GSX-Rレースマシンを意識した40周年記念カラーを設定した。サイドカウルやタンク、シートに特別グラフィックを施し、190馬力の水冷直列4気筒エンジンとショーワ製サスペンション、ブレンボ製キャリパーを組み合わせる。ETC2.0対応やLED灯火類を標準装備し、公道とサーキット双方での使い勝手も高めた。

MonoMax web · 2026/8/3