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カルチャー:10件
対談:その色は、勝ってから意味を持つのか——樋口セルヒオ×藍アンナ
レースの色は識別のために生まれ、勝った者の色だけが記憶に残る。一方で、最初から意味を持って生まれる色もある。レースとカルチャー、二人の編集者が色の由来を突き合わせた対談。
MotoBook Wire編集部 · 2026/8/5

マックス・トート、バガーワールドカップに復帰。英国MotoGP会場で参戦へ
米国人ライダーのマックス・トートが、シーズン中の大けがから復帰しFIM公認バガーワールドカップに参戦する。舞台は英国MotoGPと同時開催のシルバーストン。負傷したコーリー・ウェストの代役で、改造ハーレー・ロードグライドのグリッドを11台に戻す。
Visordown · 2026/8/5

スーパーカブ110、油圧ブレーキとキャストホイールで驚くほどバイク寄りな走りに
Webikeの愛車ピックアップで紹介された鷺忍さんのスーパーカブ110は、油圧式フロントブレーキとキャストホイールの採用で「想像の数倍」制動力が向上し、ロングストローク化したエンジンにより60km/hまでアクセル全開せずとも自然に加速する。毎日片道50kmの通勤に使うオーナーは「この値段差なら110で十分満足できる」と語る。
Webike · 2026/8/5

ヤマハ「SDR」誕生39周年、公式SNSの投稿に往年のファン反響続々と
ヤマハの公式SNSが「7月15日はSDRの誕生日」と投稿し、ファンから反響が相次いだ。SDRは1987年発売の195cc水冷2ストロークで、車重105kg・最高出力25.0kW、当時の新車価格は37万9000円。生産期間は約2年と短く、その希少性が今も愛される理由になっている。
バイクのニュース · 2026/8/4

英保険会社調査、21世紀最高のバイクチェイスは「007 スカイフォール」
英保険会社キャロル・ナッシュの調査で、21世紀の映画で最も印象的なバイクチェイスに「007 スカイフォール」(2012年)冒頭のイスタンブール屋根伝いの追跡シーンが選ばれた。得票率18%で1位となり、「M:I-2」16%、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」15%が続いた。
Soy Motero · 2026/8/4

ベルギーの塗装職人「エル・グエロ」、1960年製パンヘッドの仕上げが話題に
ベルギーのカスタムシーンで名を知られる塗装職人ハンス氏、通称「エル・グエロ」が手がけた1960年式ハーレーダビッドソン・パンヘッドが、欧州の専門媒体で紹介された。深みのある発色と鋭いラインを特徴とする塗装技術は欧州全域で評価が高く、本人はスプレーブースでの作業に長時間を費やしていると語る。
Motor.nl · 2026/8/4

カルチャー探訪 Vol.3:ショーの名前は、人の名前——スタージスに立つ13の小さな王国
第86回スタージスで開かれる13のカスタムショーは、ひとつひとつに主催ビルダーの名前がついている。メーカー公認の逸脱とはちょうど逆側にある、承認のいらない場所の美学について。
MotoBook編集部 · 2026/8/4

インドネシアの女性ライダー、3年がかりでヤマハXSR155をR1アニバーサリー塗装に
インドネシアの女性ライダー、スヘルティさん(愛称ントゥイ・チャン)が愛車ヤマハXSR155を3年かけてカスタムし、伝説の剣豪にちなみ「柔妃柳生」と名付けた。塗装はYZF-R1 60周年記念モデルを思わせる黒とマスタードイエロー基調で、ブレンボ製キャリパーやチタン製締結パーツなど高級部品を随所に投入している。
Iwanbanaran · 2026/8/4

もしユーロ紙幣がバイクをテーマにしたら?5ユーロ案は「ヴェスパ50」
イタリアのInMotoが、欧州の技術・文化遺産を象徴するバイクをテーマにしたユーロ紙幣デザイン案をAIの助けを借りて提案する企画を公開した。5ユーロ紙幣の候補として選ばれたのは「ヴェスパ50スペシャル」。戦後欧州の復興と誰もが手にできる移動の自由を象徴する存在として紹介されている。全6ページで複数の紙幣案を展開する。
InMoto · 2026/8/4

ホンダ「Cub HOUSE」、バンコク発の二輪カルチャー拠点を国内へ本格展開
ホンダのライフスタイル拠点「Cub HOUSE」が2018年のバンコク開業から拡大を続け、2026年8月時点でタイ国内16店舗に達した。日本では2026年4月に埼玉県戸田市で第1号のパイロット店舗を開設し、既存販売店へのショップインショップ形式での展開を計画している。カスタムやアパレルを通じて若い世代へ個性表現の場を提供する狙いだ。
Discover Honda(English) · 2026/8/4