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欧州:40件

カワサキ Ninja ZX-4R 2027年型、4気筒のまま欧州A2免許に対応
カワサキがNinja ZX-4Rの2027年モデルを発表した。399cc並列4気筒で最高77馬力(57kW)・15,000rpm、A2免許向けに35kW(48馬力)制限版を新設定する。価格は基本モデルが8,990ユーロ、Showa製サスペンションを備えるRRモデルが9,790ユーロで、2027年シーズンに発売予定だ。
Moto.it · 2026/8/5

アプリリアRS660ファクトリー、2027年型改良の試作車をスクープ撮影
オランダのMotor.nlが、アプリリア「RS660ファクトリー」の2027年型とみられるプロトタイプのスパイ写真を報じた。写真ではタンク形状の変更、排気管ラインの修正、新しい計器パネルが確認できるという。エンジンは現行同様659cc並列ツイン(乾燥重量約183kg)とみられ、正式発表はEICMA2026(11月)の可能性があると記事は予想している。
Motor.nl · 2026/8/5

カルタラロ、優勝目前でリタイアした因縁のシルバーストンに14カ月ぶり帰還
ファビオ・カルタラロが、2025年に優勝目前でリタイアした因縁の地・シルバーストンで開催される2026年イギリスGPに臨む。当時は独走で首位を走行中にライドハイトデバイスが故障してリタイアし、以来14カ月間ポディウムから遠ざかっている。ヤマハのマッシモ・メレガリ監督は同コースがYZR-M1に適していると期待を示した。
Crash.net · 2026/8/5

イタリア政府、ドゥカティの1億2100万ユーロ投資計画に3350万ユーロを助成
イタリア企業・made in Italy省は、ドゥカティが進める投資プログラム「Ducati Raise the Bar」に対し3350万ユーロの返済不要の助成金を承認した。プログラム総額は1億2100万ユーロで、うち9900万ユーロを研究開発に充てる。エミリア・ロマーニャ州ボルゴ・パニガーレの生産拠点を近代化し、持続可能技術を含む製品ラインの拡充を狙う。
Motor.nl · 2026/8/5

ベネリTRK902ストラダーレ登場、93馬力とARASでロード志向のアドベンチャーに
ベネリが道路走行寄りの新型アドベンチャー「TRK902ストラダーレ」を発表した。904cc並列2気筒で93.2馬力、90Nmを発生し、7インチTFTやブラインドスポット検知を含む先進運転支援システムを搭載する。燃料タンクは21Lで航続距離400km超を見込む。
Motorcycle Sports · 2026/8/5

マックス・トート、バガーワールドカップに復帰。英国MotoGP会場で参戦へ
米国人ライダーのマックス・トートが、シーズン中の大けがから復帰しFIM公認バガーワールドカップに参戦する。舞台は英国MotoGPと同時開催のシルバーストン。負傷したコーリー・ウェストの代役で、改造ハーレー・ロードグライドのグリッドを11台に戻す。
Visordown · 2026/8/5
バッサーニ「レースなんて、ヴェルガーニの戦いに比べれば小さい」
WSBKライダーのアクセル・バッサーニが、仲間ヴェルガーニが直面している困難について語り、「レースなど彼の戦いに比べれば取るに足らない」と発言した。サーキットの外にある現実的な苦難に触れることで、選手同士の連帯を示すコメントとして報じられている。
GPone · 2026/8/5

ビニャーレス肩負傷で欠場、テック3KTMはポル・エスパルガロが代走出場
マーベリック・ビニャーレスが2025年ザクセンリンクで負った肩の棘下筋腱の未検出の断裂が判明し、テック3KTMはイギリスGPをKTMテストライダーのポル・エスパルガロで代走させる。1戦限りの措置で、次戦アラゴンGPでのビニャーレス復帰をKTMは期待している。
Visordown · 2026/8/5

ノートン・ドミネーター88、1959年型に見る英国二輪黄金期のフェザーベッド
英国ノートンが1952年に発売したドミネーター88の1959年型が、レストア個体としてポルトガルの専門媒体で紹介された。497cc並列2気筒で最高出力は6,500rpmで約30馬力、最高速度は時速160kmを超える。マクキャンドレス兄弟設計の「フェザーベッド」フレームを備え、英国製旧車特有のオイル漏れの持病も交えて評価されている。
Andar de Moto · 2026/8/4

QJモーター『SRT 600 SX』試乗、5450ユーロで装備充実のクロスオーバー
中国のQJモーターが手がけるクロスオーバー「SRT 600 SX」を伊メディアInSellaが試乗した。排気量698ccで最高70馬力、0-100km/h加速4.4秒、価格は5450ユーロ。快適な乗り心地と充実装備を評価する一方、低速時の重さとブレーキの効きの甘さを指摘した。
InSella · 2026/8/4

アレックス・マルケス『普通の人間に戻れるのが好き』2025年を振り返る
MotoGPのアレックス・マルケスが、兄マルクの影に苦しんだ時期を経て2025年をランキング2位・自身初優勝という「特別で魔法のような」シーズンにできた心境を語った。勝っても『2秒差より3秒差で勝ちたかった』と貪欲さをのぞかせつつ、家に帰って犬の散歩や山歩きをする普通の生活を大切にしていると明かした。
Moto.it · 2026/8/4

英保険会社調査、21世紀最高のバイクチェイスは「007 スカイフォール」
英保険会社キャロル・ナッシュの調査で、21世紀の映画で最も印象的なバイクチェイスに「007 スカイフォール」(2012年)冒頭のイスタンブール屋根伝いの追跡シーンが選ばれた。得票率18%で1位となり、「M:I-2」16%、「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」15%が続いた。
Soy Motero · 2026/8/4

KTMテスターのポル・エスパルガロ、負傷のビニャーレス代役でシルバーストン出走
レッドブルKTMテック3のマーベリック・ビニャーレスが肩の追加損傷で英国GPを欠場し、KTM公式テストライダーのポル・エスパルガロが代役でシルバーストンに出走する。ビニャーレスは2025年ザクセンリンクでの負傷が完治しておらず、復帰目標はアラゴンGP。エスパルガロは「テック3は家族の一員」と語った。
Moto.it · 2026/8/4

アルデゲール、シルバーストン欠場へ 予防措置でレクアーナが代役
MotoGPのフェルミン・アルデゲール選手(BK8グレシーニ・レーシング)が、第12戦シルバーストンGPを『予防措置』として欠場することが分かった。8月15日からトレーニング再開の医療許可が出ており、復帰は約1カ月後のアラゴンGPを見込む。代役はイケル・レクアーナ選手で、同選手はハンガリーGPでもアレックス・マルケス選手の代役を務めていた。
Roadracing World · 2026/8/4

ビニャーレス、肩の新たな損傷でシルバーストン欠場 エスパルガロが代役
MotoGPのマーベリック・ビニャーレス選手(レッドブルKTMテック3)が、夏季休暇中の検査で棘下筋の断裂が新たに見つかり、第12戦シルバーストンGPを欠場することになった。2025年ザクセンリンクでの負傷から回復途上だったが、今回は未発見だった損傷が判明。代役はテストライダーのポル・エスパルガロ選手が務める。
Paddock GP · 2026/8/4

BMWモトラッド上半期、販売減でも税引前利益8.5%増の2.3億ユーロ
BMWモトラッドの2026年上半期決算で、販売台数が前年同期比2.9%減の10万2847台にとどまった一方、税引前利益は8.5%増の2億3000万ユーロとなった。自動車部門の利益が45.6%減と落ち込んだのとは対照的に、二輪部門は台数減少下でも増益を確保した形だ。
Soy Motero · 2026/8/4
SYM『TTLBT』試乗、508cc・45.5馬力の大型スクーターは1万ユーロ超
台湾SYMの大型スクーター「TTLBT」を仏メディアがサルディーニャで約180km試乗した。508cc並列2気筒で45.5馬力、電動スクリーンやApple CarPlay、ボッシュ製ABSを備える。走行性能とエンジンの快適さを評価する一方、チェーン駆動と1万999ユーロという価格が普及の壁になると指摘した。
Le Repaire des Motards · 2026/8/4

ベルギーの塗装職人「エル・グエロ」、1960年製パンヘッドの仕上げが話題に
ベルギーのカスタムシーンで名を知られる塗装職人ハンス氏、通称「エル・グエロ」が手がけた1960年式ハーレーダビッドソン・パンヘッドが、欧州の専門媒体で紹介された。深みのある発色と鋭いラインを特徴とする塗装技術は欧州全域で評価が高く、本人はスプレーブースでの作業に長時間を費やしていると語る。
Motor.nl · 2026/8/4

ケーシー・ストーナー、アコスタのドゥカティ移籍を支持『もっと我慢強さを』
元王者ケーシー・ストーナーが、ペドロ・アコスタの2027年ドゥカティ移籍を「この布陣に文句はない」と支持した。一方でアコスタには戦術的な我慢強さを求めた。同時に契約を外れるバニャイヤについては、2007年以来のタイトルをもたらした功績を挙げ「気の毒だ」と同情を示した。
Crash.net · 2026/8/4

CFMOTO、MotoGPへ布石。アスパル代表『共通のビジョンはMotoGP』
中国CFMOTOのパートナーであるアスパルチーム創設者ホルヘ・マルティネスが、CFMOTOのMotoGP参入への意欲を明かした。時期は「3年か5年」と未定としつつ、Moto3・Moto2参戦に加えKalexの過半数株式取得など段階的な布石を進めている。実現すれば市販車への技術還元や中国GP開催の可能性も見込まれる。
Motociclismo Portugal · 2026/8/4

MotoGP2027年移籍、マリーニはホンダからKTMテック3へ移籍濃厚
2027年MotoGPの移籍市場「ドミノ」が最終盤を迎え、イタリア人ライダーのルカ・マリーニがホンダ・ワークスからKTM系のテック3・レーシングへ移る見通しとなった。交渉は夏前から進んでおり正式署名は数日中とみられる。同時にオーストラリア新人セナ・アジウスのMoto2昇格や、ブレガのVR46移籍も伝えられた。
Motosprint · 2026/8/4

MXGPフランダース、エルリングス独走とマクレランがMX2完全制覇
ベルギー・ロンメルで開催されたMXGPフランダース大会のPlay Sportsハイライト映像が公開された。MXGPクラスはジェフリー・エルリングスが圧倒的な走りを見せて制し、MX2クラスはキャムデン・マクレランが2レースとも制して完全勝利。実況はゲルト・フェルメルシュとジョエル・ルーラン組が担当した。
Motocross Mag Belgie · 2026/8/4

DJI「Mic Mini 2S」発売、内蔵32bitフロート録音で最大28時間対応
DJIがワイヤレスマイク「Mic Mini 2S」を全世界で発売した。送信機単体に内蔵メモリを備え32bitフロート録音で最大約28時間の記録が可能なほか、送信機4台と受信機1台の同時運用に対応する。AIノイズキャンセリングも2段階備え、英国では送受信機2台とケースのセットが169ポンドで販売される。
Superbike News · 2026/8/4

英スーパーバイク・ファクトリー破綻の内幕、支店長が最後の数週間を証言
英国のバイク販売大手スーパーバイク・ファクトリーの元支店長が、破綻直前の混乱した内情を証言した。2025年12月着任の新CEOが「とにかく早く車両を回転させろ」と指示し、約270人の従業員が2026年7月のある月曜午後2時の会議で7月分未払いのまま突然解雇を告げられ、顧客も車両と代金の両方を失ったケースがあったという。
RideApart · 2026/8/4

もしユーロ紙幣がバイクをテーマにしたら?5ユーロ案は「ヴェスパ50」
イタリアのInMotoが、欧州の技術・文化遺産を象徴するバイクをテーマにしたユーロ紙幣デザイン案をAIの助けを借りて提案する企画を公開した。5ユーロ紙幣の候補として選ばれたのは「ヴェスパ50スペシャル」。戦後欧州の復興と誰もが手にできる移動の自由を象徴する存在として紹介されている。全6ページで複数の紙幣案を展開する。
InMoto · 2026/8/4

CFMoto、Red Bull Romaniacs全アドベンチャー部門制覇。ギリシャ勢も躍動
CFMotoがルーマニアで開催されたRed Bull Romaniacs 2026で、Adventure Ultimate・Core・Liteの全3部門を制覇した。Ultimate部門はマリオ・ロマン・セラーノが2位に14分40秒差の圧勝。ギリシャのCFMoto‐CA Auto Bankチームのクジス選手は自国選手として初の2日間デイリー優勝を達成した。
MotorBike.gr · 2026/8/4

モトグッツィV90TT始動か、V85TTを21/18インチ化し本格アドベンチャーへ
モトグッツィが現行V85TTの後継となる「V90TT」を準備していることが分かった。ホイールを21インチ/18インチへ大径化し、リアサスペンションを刷新、排気量も853ccから約900ccへ拡大する。デザイナーのオベルダン・ベッツィはドゥカティ・デザートXやKTM890アドベンチャーRと並ぶ本格派を狙う。
InSella · 2026/8/4
フランスのフュルガン「トニック」発売、トレイルラン発想のシューズに
フランスのフュルガンがトレイルランニングに着想を得たライディングシューズ「トニックD3O」を219.90ユーロで発売した。D3O製くるぶしガードや防水メンブレン、ミシュラン製ソールを備え、EN13634:2017の認証を取得している。サイズは37〜47展開。
Le Repaire des Motards · 2026/8/4

BMW、F450 GSとR1300 GS比較「あなたに必要なGSは?」問う特集
BMWの「F450 GS」(420cc・48馬力)と「R1300 GS RIDERSエディション」(1300cc・145馬力・149Nm)を比較する特集記事が公開された。A2免許ライダーや小排気量志向の入門層と、プレミアムなアドベンチャーツアラー志向の層、それぞれに必要な「GS」を問いかけている。
Motor.nl · 2026/8/4

ミシュラン「パワーデイズ」参加850人超え。ミサーノは過去最多540人
ミシュランが主催するサーキット走行イベント「パワーデイズ2026」の参加者が延べ850人を超えたことが分かった。春のムジェロには330人、7月のミサーノには過去最多となる540人以上が参加し、公道用タイヤの性能を実走で確かめた。1981年500ccクラス世界王者マルコ・ルッキネッリらが会場に立ち会った。
Moto.it · 2026/8/4

イタリア、原油安なのにガソリン価格が上昇続く。政府の値引き効果も大きく目減り
イタリアで原油価格が下落しているにもかかわらず、ガソリン価格の上昇が続いている。10地域でレギュラーが1リットル2ユーロを超え、南チロルは2.031ユーロに達した。政府の1リットルあたり17セント減税は実質8.5セントの値引きにとどまり、満タンで約4.25ユーロ分の恩恵が目減りしている。
Moto.it · 2026/8/4

スターク・フューチャー上期売上46%増の8,600万ユーロ、VARGの「世界最多販売」主張に疑問符
電動オフロードブランドのスターク・フューチャーが2026年上半期決算を発表し、売上高は前年同期比46%増の8,600万ユーロ、モトクロス・エンデューロ・スーパーモト計8,124台を納車しEBITDAが黒字化した。同社はVARGを「世界最多販売のエンデューロ車」とうたうが、車種別の内訳や算出方法は非公開で第三者検証は難しい。
MCNews · 2026/8/3

ドゥカティ首脳タルドッツィ「マシンは互角、差を生むのはライダー」と発言
ドゥカティのチーム代表ダビデ・タルドッツィが、ドゥカティとアプリリアのマシン性能は互角であり、今後はライダーの実力が差を生むと発言した。肩の手術を経たマルケスは直近5戦中3勝し、マルティンとの点差を102点から18点まで縮めている。終盤戦の勢力図が焦点になる。
Motociclismo Portugal · 2026/8/3

ディジャンナントニオ、ザクセンリンクでリタイアも「信じられない」今季を強調
ドゥカティのファビオ・ディジャンナントニオがドイツ・ザクセンリンクGPでリタイアし、選手権3位から5位へ後退、ドゥカティ勢最上位の座もマルク・マルケスに譲った。それでも今季は昨年同時期比42ポイント増、優勝1回を含む表彰台8回、首位まで24点差という好成績を強調。2027年からKTM移籍が決まっている中、シルバーストンでの後半戦再開に意欲を見せた。
Motociclismo Portugal · 2026/8/3

ルーカス・クーネン、坐骨神経痛の悪化でホームGPロンメルを途中棄権と説明
ベルギー人のルーカス・クーネンは、地元開催のMXGPロンメルGPでフリー走行5番手につけながら、持病の坐骨神経痛の悪化により初日セッション後に途中棄権した。本人はKTMの公式リリースで「練習走行はできたが2周が限界で痛みが強すぎた」とコメントし、水曜日に精密検査の結果を踏まえて今後を判断するとした。
GateDrop · 2026/8/3

KTM代表アキ・アヨ「2027年布陣に満足」新加入はアレックス・マルケスとディジャンナントニオ
KTM代表のアキ・アヨはクラッシュ・ネットの取材に対し、2027年からアレックス・マルケスとファビオ・ディジャンナントニオを迎える新布陣に「本当に満足している」と語った。現行チームを支えたペドロ・アコスタとブラッド・ビンダーは離脱するが、まずは残り半分の2026年シーズンに集中する考えを示した。
Moto.it · 2026/8/3

MotoGP解説者ウィルコ・ゼーレンベルグ、緊急の心臓バイパス手術から復帰へ
オランダのMotoGP解説者でZiggo Sport所属のウィルコ・ゼーレンベルグが6月末、定期検診をきっかけに緊急の三重バイパス手術を受けていたことを明らかにした。ステント留置の予定が急変したという。手術から4週間が経ち回復は順調で、Ziggo Sportでの解説復帰と11月に自身のレーシングスクールで開くイベントの開催を表明した。
Moto.it · 2026/8/3

BMW M 1000RR、2027年型で新型フレーム採用 WorldSBK譲りの設計
BMWモーターラッドは2027年型ラインナップを発表し、M 1000RRが世界スーパーバイク選手権譲りの新型フレームを初採用した。壁厚を約30%削減して剛性と柔軟性を精密に調整し、車体重量は約1.3kg軽量化。鍛造Mホイールも標準装備となった。
Motociclismo Portugal · 2026/8/3

LCRチェッキネッロ代表「序盤はストーナー優勢、後にマルケスが逆転」との持論
LCRのチェッキネッロ代表は、ストーナーが引退せずマルケスと戦っていたら「序盤はストーナーが勝ち、後にマルケスが逆転していた」との持論を示した。2002年に本人から聞いた『世界王者になったら引退したい』との言葉を根拠に、王座獲得後の意欲低下が要因だったとみている。
Paddock GP · 2026/8/3

WSBKのライアン・ヴィッカーズ「もうMotoGPへ行くには歳を取りすぎた」
英BSBを戦うライアン・ヴィッカーズ(27)が、MotoGP挑戦を事実上断念したと明かした。BSB第7戦時点で総合7位の同選手は「BSBとWSBKが自分の居場所で、もう歳を取りすぎてMotoGPには行けない」と語り、6~7歳から本格始動するスペインやイタリア勢との育成環境の差を理由に挙げた。
GPone · 2026/8/3