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中国・東アジア × レース:9件

中国メーカーのMotoGP参入は「6〜7年は先」、専門家が分析
CFMotoがモト2・モト3で存在感を示す一方、中国メーカーのMotoGP本格参入は少なくとも6〜7年先、あるいは実現しないとの分析が出た。スズキが2020年に王座を獲得しながら2022年末に撤退した例やドゥカティが参戦17年で初制覇した例を挙げ、製造ノウハウと文化的要因が壁になると指摘している。
Paddock GP · 2026/8/4

マルティン、アコスタ、リンスら、シルバーストーン前に116km自転車挑戦
MotoGPのホルヘ・マルティン、ペドロ・アコスタ、アレックス・リンス、ディオゴ・モレイラの4人が、シルバーストーン開催前に「Purito Andorra」自転車レースに参加した。距離116km、獲得標高4,200m超、山岳コース6つという内容で、マルティンは同週にピレネー山脈900kmを7日間で走破する別の挑戦も行っていた。
Paddock GP · 2026/8/3

QJMotorがWorldSSP参戦へ、De Rosaと新型4気筒を8月にバレンシアで極秘テスト
中国QJMotorが、Raffaele De Rosaに新型の4気筒マシンを託し、8月にバレンシアで極秘テストを行うと伊Motosprintが報じた。空力を煮詰めた高出力の一台で、中国側はWorldSSPでの競争力を期待。中国ブランドの世界選手権挑戦が本格化する。
Motosprint · 2026/7/24

ZX Moto創業者チャン・シュエ氏、スーパースポーツ世界選手権の場で「メイド・イン・チャイナ」を誇る
中国のバイクブランドZX Motoの創業者チャン・シュエ氏が、スーパースポーツ世界選手権の舞台で自社を語った。同氏は「メイド・イン・チャイナ」であることに誇りを持っていると述べ、中国製バイクが世界のレースシーンで存在感を強めていることを印象づけた。
SPEEDWEEK.com · 2026/7/22
中国初、地元チームがMXGP上海戦に参戦へ 重慶峻馳が国産マシンで挑む
重慶に拠点を置く峻馳摩托が、自社開発のマシンで9月11〜13日開催のMXGP(世界モトクロス選手権)上海戦に参戦する。同大会創設以来、中国の地元メーカーによるチーム参戦は初めてで、中国製ブランドの国際レース参入における画期的な一歩となる。
光明网 · 2026/7/22
キレス、2027年にCFMOTO Asparチームからmoto2昇格が決定
若手のキレスが、2027年にCFMOTO Asparチームからmoto2へ昇格することが決まった。中国メーカーCFMOTOの看板を背負う欧州の名門チームで戦うことになり、中国資本と欧州のレース文化が交わる、いまの二輪界を映す起用となる。
Cycle News · 2026/7/16

中国発「凱越650RR」公道試乗開始、645cc直4で125馬力 川崎636級に挑む
中国のバイクブランド凱越(カイユエ)が新型「650RR」の公開試乗を開始した。645cc水冷直列4気筒で125馬力、乾燥重量188kg。プロライダーからは「かなり強烈」との評価も出ており、川崎Ninja ZX-6R級を国産価格帯で狙う一台だ。
腾讯新闻 · 2026/7/9

中国CFMOTO、Bremboと長期戦略提携。中大型モデルのブレーキを共同開発へ
CFMOTOによれば、同社はBremboと長期戦略的パートナーシップを締結した。今後の中〜大排気量モデル向けブレーキシステムを共同開発するほか、技術革新・レース・ブランド育成・人材育成でも協力を広げる。プレミアム化とグローバル展開を狙う一手。
CFMoto · 2026/7/8
QJ Motorも可動ウイングレットへ、中国勢がアクティブ・エアロを模索
中国のQJ Motorが、スポーツバイク向けの可動式ウイングレット(アクティブ・エアロ)に関する特許を出願していたことが明らかになった。同じく可動エアロを研究するCFMotoに続く動きで、中国メーカーが高性能スポーツ領域でも技術先行を狙っていることを示している。
Visordown · 2026/7/7