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「新型」 × EV・電動14件

日本ev

ヤマハ、センターモーター式の新型電動スクーターを日本国内にて意匠登録した

ヤマハの意匠登録から、センターモーターをベルト駆動で後輪に伝える新型電動スクーターの開発が明らかになった。125ccクラス相当の通勤向けサイズで、ホンダのUC3やCUV e:と競合する見込み。シート下にバッテリー交換式とみられる構造を採用し、現時点で登録は日本国内のみ。

Motorrad und Reisen · 2026/8/5

インド新型車スクーター

8月のインド市場、新型パルサーやヤマハR2など5台が続々発売へ

インドで2026年8月、電動スクーター「E3トライオン」(6日・9万〜10万ルピー)を皮切りに、新型バジャイ・パルサー125/150、電動スクーター「アザーEL」(29日・11万5000〜14万ルピー)、ヤマハR2(27日・20万〜23万ルピー)、ホンダCB350系新型が相次いで発売される。

BikeWale · 2026/8/4

東南アジアEVスクーター

VinFast、フィリピンに電動スクーター新型3車種投入 バッテリー交換網も稼働

ベトナムのVinFastが7月31日、フィリピンで電動スクーター新型3車種を発売した。全国に約3万基のバッテリー交換拠点を展開し、交換は1分未満・35ペソ(約60円)で完了する。最上位モデルは10万7300ペソで、東南アジアの電動化競争は一段と激しくなりそうだ。

CleanTechnica · 2026/8/3

インドEVスクーター

Ather新型EVスクーター「EL01」8月29日発表、価格10万〜12.5万ルピー想定

インドのAther Energyは廉価EVスクーター「EL01」を、8月29日にベンガルールで開催する「Community Day」で発表すると明らかにした。想定価格は10万〜12.5万ルピーで、TVS iQubeやBajaj Chetakと直接競合する価格帯。Ather 450シリーズ以来となる新設計プラットフォームの第一弾になる。

MotorBeam · 2026/7/31

インドEV・電動新型車

ヤマハが新型電動スクーターの意匠特許を出願——電動二輪への布石か

ヤマハが新型電動スクーターの意匠特許を出願したことが明らかになった。特許図から市販化の意図を読み解く報道で、実用スクーター需要の厚いインドをはじめ、電動二輪への布石として注目される。あくまで特許段階で、製品化は未確定だ。

GaadiWaadi · 2026/7/26

インド新型車EV・電動

ホンダ、インド向け新製品10機種を一挙発表 ADV160・レベル300/500・電動QC3など

ホンダがインド市場向けに新製品ポートフォリオ10機種(新型7・CB350派生3)を発表。ADV160はE85まで対応するフレックス燃料スクーターとしてインド初、レベル300(286cc)・レベル500(471cc)は標準/Eクラッチ両仕様、CB500ロードスター、XR300L/XR300ラリー(293.5cc)デュアルパーパス、電動スクーターQC3も含む。全機種インド国内生産で内需・輸出両対応。

DriveSpark · 2026/7/24

東南アジア市場・経営東南アジア

ベトナム二輪市場、2026年上半期に6.1%増 新型車が続々と投入される

ベトナム二輪市場は2026年上半期、VAMM加盟5社の販売が前年比6.1%増の136万7552台となり、1日平均は約7600台だった。対象にはVinFastやYadeaなど電動メーカー、非正規流通、輸入大型車を含まない。スポーツ車、スクーター、電動車で新型投入が続く。

Thanh Niên · 2026/7/24

北米EV・電動新型車

LiveWireがQ2も成長、新型「S4 Honcho」の生産を開始

ハーレー系の電動ブランドLiveWireが、2026年第2四半期も堅調な成長を示した。あわせて新型「S4 Honcho」の生産を開始したと報じられた。電動二輪専業として、モデル展開と事業の両面で前進を続けている。

Nieuwsmotor · 2026/7/24

東南アジアEV・電動スクーター

電動ブランドYadea、NMAX似の新型スクーター「GT Grand Touring」をインドネシア投入へ

中国の電動二輪大手Yadea(ヤディア)が、新型電動スクーター「GT Grand Touring」をインドネシアで発表する。現地メディアによれば、そのデザインはヤマハの人気スクーター「NMAX」を思わせる意匠だという。成長する東南アジアの電動スクーター市場に照準を合わせた一台だ。

Otoplus · 2026/7/24

東南アジア電動スクーターベトナム

ベトナムの電動スクーター各社、新学期商戦に向け新型を続々投入

VinFastが電動スクーター新型2機種「Kinet」「Kyo」を発表し、バッテリー買い切りか交換式サブスクを選択できるようにした。学生層を狙ったエントリーモデル「Amio S2」(120万ドン)も投入。ホンダ・Yadea・Đạt Bikeも対抗ラインアップを拡充しており、新学期商戦が本格化している。

Việt Nam News · 2026/7/24

北米EV・電動

ライブワイヤー、Q2売上55%増も赤字継続 米国50kW超電動バイク市場でシェア76%

ライブワイヤー・グループの2026年第2四半期は売上910万ドル(前年比55%増)、販売台数5490台(11%増)、純損失1820万ドル(前年1880万ドル)。電動バイク単体は267台・360万ドル(386%増)で、米国50kW超電動バイク市場でシェア76%を主張。新型「S4ホンチョ」の生産も開始した。

Business Wire · 2026/7/23

インドスクーターEV・電動

TVS、iQubeとOrbiterでスクーター販売のホンダとの差を詰める

TVSがスクーター販売でホンダとの差を縮めている。原動力は電動のiQubeと新型Orbiter。TVSは先月、インドで累計小売販売100万台を超えた2社目の電動二輪メーカーとなり、電動化を武器に地位を固めつつある。

GaadiWaadi · 2026/7/23

インドEV・電動スクーター

インドSimple Energy、新型ファミリー向け電動スクーターを9月2日披露 『Arrive』か

インドのSimple Energyが、新しいファミリー向け電動スクーターを9月2日に披露する予定だと明らかにした。車名は『Arrive』となる可能性が高い。日常の通勤・通学・買い物といった暮らしのシーンを、より楽にすることを狙ったファミリースクーターと位置づけられている。

Motoroids · 2026/7/23

インドスクーターEV・電動

ヤマハの新型電動スクーター、意匠が登録される

ヤマハの新型電動スクーターとみられる意匠登録がリークされた。デザイン登録からは車体の細部が読み取れるものの、インド市場へ投入されるかどうかは現時点で不明とされている。電動化を進めるヤマハの次の一手を占う手がかりだ。

BikeWale · 2026/7/22