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日本 × カルチャー20件

日本ツーリング

スーパーカブ110、油圧ブレーキとキャストホイールで驚くほどバイク寄りな走りに

Webikeの愛車ピックアップで紹介された鷺忍さんのスーパーカブ110は、油圧式フロントブレーキとキャストホイールの採用で「想像の数倍」制動力が向上し、ロングストローク化したエンジンにより60km/hまでアクセル全開せずとも自然に加速する。毎日片道50kmの通勤に使うオーナーは「この値段差なら110で十分満足できる」と語る。

Webike · 2026/8/5

日本ヘリテージ歴史

ヤマハ「SDR」誕生39周年、公式SNSの投稿に往年のファン反響続々と

ヤマハの公式SNSが「7月15日はSDRの誕生日」と投稿し、ファンから反響が相次いだ。SDRは1987年発売の195cc水冷2ストロークで、車重105kg・最高出力25.0kW、当時の新車価格は37万9000円。生産期間は約2年と短く、その希少性が今も愛される理由になっている。

バイクのニュース · 2026/8/4

日本漫画ポップカルチャー

『バリバリ伝説』名場面を収めたクリアファイル3枚+8ページ冊子、7月28日発売

三栄は7月28日、『バリバリ伝説クリアファイルブック』を税込1500円で発売した。巨摩郡の峠・スズカ4耐、全日本ロード、WGP時代を描く両面クリアファイル3枚と、国内編・海外編の主要人物を紹介する全8ページ冊子を収録。全国の書店やコンビニ、オンラインで扱う。

Webike News · 2026/7/29

日本歴史ツーリング

ナップス、GPZ900R付きガレージ住宅「NAPS HOME 上大岡II」を発売

ナップスと横浜スタイルは、バイクガレージ付き住宅「NAPS HOME 上大岡II B号棟」の販売を始めた。売主と直接契約し所定条件を満たす購入者にはGPZ900R、初回車両整備、主催イベント招待を用意。住居と保管場所、車両を一体で提案する「日本バイク文化復興プロジェクト」の第1弾となる。

BikeBros · 2026/7/29

日本カスタムマフラー

ヨシムラがCB1000F用スリップオンを発表、最大0.9kg軽量化で車検対応

ヨシムラがCB1000F/SE用Slip-Onサイクロンの予約を開始。115mm丸型サイレンサーを採用し、3仕様を10万1200円から用意する。純正の整備性とセンタースタンドを残し、音質・高回転域の伸び・軽量化を公道適合の範囲で丁寧にまとめた。

Webike News · 2026/7/29

日本カスタム足つき

TSRがホンダ5系統向けローダウンセット展開、最大30mm低下と専用スタンドを両立

TSRがCB/CBR650R、CBR600RR、CBR1000RR-R、CB1000F/SE、X-ADV向け車高ダウンセットを用意。15〜30mm下げ、専用ショートスタンドを組み合わせる。車高だけを下げず、短い専用スタンドまでセットにすることで、停止時と駐車時の双方を一体で整える。

webオートバイ · 2026/7/29

日本名車歴史

ホンダコレクションホールでHondaとYamahaのWGP挑戦史を競演展示

栃木・もてぎのホンダコレクションホールで、HondaとYamahaのWGP参戦史を振り返る企画展「二つの情熱、ひとつの夢」が7月18日から開催中。1966年に全5クラスを制したホンダの「RC181」等と、ヤマハ初の水冷マシン「RA97」らを展示。マルケスの「RC213V」とロッシの「YZR-M1」も並ぶ。

バイクのニュース · 2026/7/28

日本歴史ヘリテージ

ホンダコレクションホール企画展「二つの情熱、ひとつの夢」——HondaとYamahaのWGP挑戦を辿る

モビリティリゾートもてぎのホンダコレクションホールで、7月18日から10月18日まで企画展「二つの情熱、ひとつの夢─HondaとYamaha それぞれのWGP挑戦─」が開催される。1960年代のホンダ6気筒とヤマハV4の激闘から、マルケス車・ロッシ車まで、日本メーカーのWGP史を辿る内容だ。

バイクのニュース · 2026/7/27

日本カスタムヘリテージ

ホンダ最後の空冷キャブ車 CB750を自由に楽しむ愛車ピックアップ

Webikeが、ウェビックコミュニティに投稿されたホンダCB750の愛車を紹介。ホンダ最後の空冷キャブレター車という希少な選択肢を、オーナーが自由なカスタムで楽しむ様子を取り上げている。

Webike · 2026/7/27

日本heritagenew_model

Yamaha SR 400、48年目にまた「Final Edition」 不死身のロングセラー

Yamaha SR 400が、デビューから48年を経て再び「Final Edition」を出すと報じられた。2025年に日本で発表されたFinal Editionが有終の美を飾るはずだったが、その後もう一つのFinal Editionが用意される形で、伝説的な空冷シングルの生命力が改めて話題になっている。

InSella · 2026/7/26

日本heritagerace

名王者の誕生、Honda「RC211V」──ホンダ初のMotoGPマシンを振り返る

ホンダ初のMotoGPマシン「RC211V」を振り返る特集。開発の始まりは約25年前、最後のレースから約20年が経つ。2001年は500cc2ストローク覇権の最終年で、2002年から4ストロークのMotoGP時代が幕を開けた。その転換点を象徴する名機を、あらためて見つめ直す内容だ。

Motor.nl · 2026/7/26

日本カスタム

Gクラフトの片持ちスイングアーム版モンキー125、モーターサイクルショーで注目

東京モーターサイクルショー2026でGクラフトが披露したモンキー125カスタム群の中でも、片持ちスイングアーム仕様が際立つ存在感を放った。アルミ削り出しパーツを駆使した美しい足まわりに、同社の高い加工技術が凝縮されている。

オートバイ · 2026/7/26

日本ヘリテージカルチャー

『KAWASAKI HERITAGE COLLECTION』発売——最速を追い続けたカワサキの系譜を電子マガジンで

カワサキの歴代名車と『最速』を追い続けた系譜を振り返る電子マガジン『KAWASAKI HERITAGE COLLECTION』が発売された。ZやNinjaに連なるブランドの歴史を、一冊にまとめて楽しめる企画として、二輪ファンの関心を集めている。

タンデムスタイル · 2026/7/25

日本カルチャーheritage

ホンダの軽トラ「アクティ」に相棒モンキーを積んだ一台が売りに出る

RideApartによると、ホンダの軽トラック「アクティ」の荷台に、色を合わせたホンダ「モンキー」を積んだ組み合わせが販売に出された。1995年式アクティと2021年式モンキーのペアで、軽トラとミニバイクの愛らしい相棒感が話題を集めている。

RideApart · 2026/7/24

日本カスタムcustom

オーヴァーレーシング「Z900RS」「モンキー125」、モーターサイクルショー2026の注目作

オートバイによると、大阪・東京のモーターサイクルショー2026で注目を集めたカスタムマシンを紹介する連載で、オーヴァーレーシングプロジェクツの2台「Z900RS」「モンキー125」が取り上げられた。装着パーツとともに、その作り込みを伝えている。

オートバイ · 2026/7/24

日本mangacollab

「最遊記RELOAD BLAST」×Hondaバイク第2弾、8月大阪でPOP UP SHOP開催

峰倉かずや『最遊記RELOAD BLAST』とHondaバイクのコラボ第2弾POP UP SHOPが8月7〜16日に大阪、9月18〜24日に仙台で開催決定。レーシングバイクにまたがる悟空ら本隊のグッズに加え、外伝一行のグッズも展開。11月には東京での凱旋開催も決定した。

コミックナタリー · 2026/7/24

日本ギアヘルメット

HJC「RPHA 12」にCoDコラボ「ミスターピークス」登場、数量限定

HJCのフルフェイス「RPHA 12」に、人気FPSゲーム「Call of Duty」とのコラボモデル「ミスターピークス コールオブデューティ」が数量限定で登場。価格7万9200円、重量1623g(Lサイズ平均)。軽量P.I.M.シェルにMFJ公認・SG/JIS規格を満たし、ダークスモークシールドなどが付属する。

モトメガネ · 2026/7/24

日本漫画ポップカルチャー

「最遊記」×Hondaバイクコラボ第2弾 大阪・仙台へ、東京凱旋も決定

累計2500万部超の漫画『最遊記』とHondaのコラボ企画第2弾ポップアップショップが、8月7日から大阪、9月18日から仙台で開催。峰倉かずやデザインのレーシングバイクを三蔵法師一行と外伝キャラが囲むビジュアルのグッズが登場し、11月には東京凱旋も決定した。

PR TIMES · 2026/7/24

日本カスタムヘリテージ

AC SANCTUARYがZ1-Rで挑む、25年前のRCM1号車を最新技術で再構築

カスタムビルダー『AC SANCTUARY』が、カワサキZ1-Rを題材に、25年前に手がけたRCM(リアルコンプリートマシン)1号車を最新技術とパーツで再構築。通算製作番号『RCM-689』が付けられ、原点のRCM-001に近い芯を持つ記念車になったという。

オートバイ · 2026/7/24

日本ヘリテージカルチャー

ヤマハの2スト原付「TOWNY」再考、男性ファッション誌が育てた男のソフトバイク

バイクのニュースによると、1970年代終盤に女性向け「ソフトバイク」市場を築いたヤマハが放った次の一手が、男性ファッション誌の海外ライフスタイルと重ねた男のためのソフトバイク「TOWNY」だった。当時の空気をまとった原付を振り返る記事。

バイクのニュース · 2026/7/23