
Jリーグ移籍
Jリーグ移籍情報、町田や神戸など5件が同時発表
Jリーグクラブが9月14日に5件の選手移籍を発表した。ガンバ大阪がFC東京からFW小柏剛を完全移籍で獲得した一方、FC町田ゼルビアはMF高崎天史郎をブラジルのグレミオFBPA U20へ期限付き移籍で送り出している。ヴィッセル神戸、テゲバジャーロ宮崎、ブラウブリッツ秋田も同日に移籍を発表した。
Football Channel2026.09.15

Jリーグクラブが9月14日に5件の選手移籍を発表した。ガンバ大阪がFC東京からFW小柏剛を完全移籍で獲得した一方、FC町田ゼルビアはMF高崎天史郎をブラジルのグレミオFBPA U20へ期限付き移籍で送り出している。ヴィッセル神戸、テゲバジャーロ宮崎、ブラウブリッツ秋田も同日に移籍を発表した。

ラリーガでレバンテはバルセロナに2-4で敗れた。リバプールからレンタル移籍中のヌドゥクウェが71分に途中出場し公式戦デビューを果たした。労働許可の関係で武者修行に出ていた21歳が、センターバックとして複数の局面を落ち着いて処理して見せた一戦だった。

フェネルバフチェは公式サイトで、DFロドリゴ・ベカオンをロシア・プレミアリーグのロディナ・モスクワへ2026-27シーズン限定でレンタル移籍させると発表した。ベカオンは2023-24シーズンからクラブに在籍していたブラジル人DF。移籍金は公表されていない。

トルコの複数メディアが、ベシクタシュ所属のリビア代表MFアル・ムスラティがサウジアラビアのアル・アハリへ完全移籍すると報じた。記者ヤーズ・サブンジュオール氏の情報として伝えられ、契約期間は2+1年という。クラブからの公式発表はまだ出ていない。