
メラネシア最古の大会MSGカップ、18日にフィジーで開幕
メラネシア最古の国際大会「MSGプライムミニスターズカップ」が9月18日、フィジーの首都スバでフィジー、バヌアツ、ニューカレドニア、ソロモン諸島、パプアニューギニアの5代表によるラウンドロビン方式で開幕する。1988年創設の伝統大会で、決勝は10月3日に行われる。

メラネシア最古の国際大会「MSGプライムミニスターズカップ」が9月18日、フィジーの首都スバでフィジー、バヌアツ、ニューカレドニア、ソロモン諸島、パプアニューギニアの5代表によるラウンドロビン方式で開幕する。1988年創設の伝統大会で、決勝は10月3日に行われる。

FIFA U-20女子ワールドカップ、グループF最終戦でニューカレドニアがナイジェリアに1-10で敗れた。それでも89分、クレヴィがロングシュートを叩き込み、女子世界大会における自国史上初のゴールを刻んだ。大敗の中に残った記念すべき1点だった。
FIFA U-20女子ワールドカップ、グループF最終戦でスペインが中国に3-1で勝利し3連勝で首位通過した。アゴテのPKとコメンダドールの2得点で突き放し、中国も勝ち点4で2位通過。同組のナイジェリアと共に決勝トーナメントへ駒を進め、ニューカレドニアだけがグループステージで姿を消した。

FIFA U-20女子ワールドカップのグループステージで、日本はイタリアと1-1で引き分けた。ファッダのPKでイタリアが先制したが、途中出場の田子夏純が終盤に同点弾を決め、ヤング・なでしこの決勝トーナメント進出を確定させた。グループ首位はイタリアが確保した。

ポーランドで開催中のFIFA U-20女子ワールドカップ、グループFでスペインがニューカレドニアを11-0と一方的に下した。この勝利でスペインは決勝トーナメント進出を確定させ、ニューカレドニアはナイジェリア戦を残して大会敗退が決まっている。両者の力の差が色濃く出た一戦だった。

OFC男子U19選手権準決勝が9月11日、サモアのフットボールHQで行われ、ニュージーランドがニューカレドニアを6-1で下し決勝進出とFIFA U20ワールドカップ出場権を確定させた。ハーレー・ヒルが2得点を挙げるなど前半だけで2点をリードし、試合を通じて圧倒する内容だった。

OFC男子U19選手権準決勝が9月11日、サモアのフットボールHQで行われ、タヒチがそれまで無敗だったソロモン諸島を2-1で下した。決勝進出を決めたことで来年のFIFA U20ワールドカップ出場権も同時に確保し、後半61分のブラッドリー・ルイスの間接FKからの得点が試合の転換点となった。

FIFA U-20女子ワールドカップのグループステージで、ニュージーランドがイタリアと対戦し0-3で敗れた。78分までスコアレスで守り抜いていたが、後半終盤にベントリーリアの2得点とアッピアの1得点を許し、シュート数でも大きく上回られる展開となった。ホームズ監督は3日後の米国戦へ向けた修正の必要性を語った。
ポーランドで開催中のFIFA U-20女子ワールドカップのグループAで、アルゼンチンがベナンを8-0で下した。大会屈指の大差スコアとなり、グループステージ突破を争う両チームの現時点での力の差がはっきり表れる一戦となった。決勝トーナメント進出争いにも影響しそうな結果だ。
ポーランドで開催中のFIFA U-20女子ワールドカップのグループBで、ブラジルがカナダを3-0で下した。この勝利によりブラジルは大会で最初にベスト16進出を確定させたチームとなり、グループステージ終盤を前に一つ抜け出した格好となった。開催国ポーランドを含む他組にも刺激を与えそうだ。

クリスタルパレスがカラバオカップ3回戦でチャンピオンシップ上位のミドルズブラを3-0で下した。途中出場の鎌田大地は冨安健洋の縦パスに抜け出し、GKの頭上を抜く芸術的なループシュートで今季初ゴール。ストランド・ラーセンも2得点を挙げ、冨安は加入後初めて90分フル出場した。