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「新型」 × 東南アジア:40件

ランブレッタJ200スコンピュ、マレーシアで初公開。174.5ccで復刻へ
ランブレッタの新型スクーター「J200」がマレーシアのArt of Speed 2026で初公開された。174.5cc水冷エンジンで最高出力16.8ps、車重139kgでABSを標準装備する。往年のJシリーズを意識したデザインで、都市部の利用者を狙う。
Paul Tan · 2026/8/5

トライアンフ・マレーシア、新型トラッカー400とスラクストン400を発表
トライアンフのマレーシア法人が新型「トラッカー400」と「スラクストン400」を発表した。価格はトラッカー400が2万7900リンギから、スラクストン400が2万9900リンギから。400ccエンジンは9000rpmで42PSを発生し、先代比でピーク出力が5%向上している。
Malaysian Riders · 2026/8/5

新興ブランド「アヴェタ」の新型ヴァンガード180、マレーシアで発売開始
マレーシアで新興ブランド、アヴェタが「ヴァンガード180」を発売した。174cc水冷単気筒エンジンで18.2馬力、標準モデルはRM9,398、トップボックス付きの上位モデルはRM9,698。7インチTFT液晶にドラレコ再生機能を備え、新規ライダー向けの入門アドベンチャー・クロスオーバーと位置付けている。
Paul Tan · 2026/8/5

VinFast、フィリピンに電動スクーター新型3車種投入 バッテリー交換網も稼働
ベトナムのVinFastが7月31日、フィリピンで電動スクーター新型3車種を発売した。全国に約3万基のバッテリー交換拠点を展開し、交換は1分未満・35ペソ(約60円)で完了する。最上位モデルは10万7300ペソで、東南アジアの電動化競争は一段と激しくなりそうだ。
CleanTechnica · 2026/8/3

マレーシアのMforce正規店ウェイ・リン・モーターが創業9周年、新型4モデルを披露
マレーシア・ジョホール州クルアンのMforce正規店ウェイ・リン・モーターが8月1日に創業9周年イベントを開催。Morbidelli T250やWMOTO NEXY+180など新型4モデルを披露して予約受付を開始し、試乗会やオイル・CVTベルト20%割引、ヘルメット等が当たる抽選会も実施した。
BikesRepublic · 2026/8/3

ホンダ『NX500』インドネシア発売 CB500X後継の新アドベンチャー
PTアストラホンダモーターが、CB500Xの後継となる新型アドベンチャー「NX500」をインドネシアで発売した。471cc並列2気筒(50.4馬力)にE-クラッチとRoadSync連携を搭載し、価格は現地約230百万ルピア(ジャカルタ乗り出し)から。
WarungAsep · 2026/7/28

ホンダ、新型オフロード「XR300L」「XR300 Rally」を世界初公開
ホンダが新型オフロードモデル「XR300L」と「XR300 Rally」を世界初公開した。舗装路から泥道・砂利道まで走破できる本格アドベンチャー仕様として設計されており、ベトナムのバイクコミュニティサイト2banh.vnが速報で報じている。
2banh.vn · 2026/7/28

ヤマハ「エキサイター155 VVA-TCS」ベトナムで発表 初のTCS採用
ヤマハ・ベトナムが、誕生20周年を迎えるアンダーボーン「エキサイター155」の新型「VVA-TCS」を発表。YZF-R15譲りの可変バルブ155ccエンジンに、同社のアンダーボーン初となるトラクションコントロールとABSを新採用した。現地価格は4990万ドン(約28万円)から、7月20日発売。
Webike News · 2026/7/28

ホンダベトナムが新型「バリオ125」2027年モデル発表 初のストリート仕様も8月発売
ホンダベトナムは2026年7月21日、新型スクーター「バリオ125(Vario 125)」の2027年モデルを発表した。スポーティな外観と環境性能を両立し、ユーロ4排出ガス基準に適合。シリーズ初のオープンハンドル仕様「ストリート」も新たに設定され、2026年8月にベトナム国内で発売される。
Webike · 2026/7/27
トライアンフがインドネシアGIIAS 2026に新型2モデルを投入 東南アジア攻勢を強める
トライアンフがインドネシアの大型モーターショー「GIIAS 2026」に、新型2モデルを持ち込むと現地メディアが報じた。成長著しい東南アジア市場でブランドの存在感を高める展示で、来場者の注目を集めるモデル投入となる。
Blackxperience · 2026/7/24

トライアンフ、GIIAS 2026で400シリーズに2機種追加
インドネシアの展示会GIIAS 2026で、トライアンフが400シリーズに新型2機種を追加した。ミドルクラスの製品群を拡充し、東南アジアのプレミアム中間排気量セグメントへのコミットメントを改めて明確にする動きとなる。
Otorider · 2026/7/24

ベトナム二輪市場、2026年上半期に6.1%増 新型車が続々と投入される
ベトナム二輪市場は2026年上半期、VAMM加盟5社の販売が前年比6.1%増の136万7552台となり、1日平均は約7600台だった。対象にはVinFastやYadeaなど電動メーカー、非正規流通、輸入大型車を含まない。スポーツ車、スクーター、電動車で新型投入が続く。
Thanh Niên · 2026/7/24
FIMがMiniGP向けの新型マシンを募集 将来のMotoGPライダー育成へ第一歩
FIM(国際モーターサイクリズム連盟)が、若手育成カテゴリー「MiniGP」向けの新しいマシンを募集していると現地メディアが報じた。将来のMotoGPライダーを生み出す第一歩と位置づけられ、東南アジアを含む世界の才能発掘の裾野を広げる取り組みとなる。
Kompas.com · 2026/7/24
電動ブランドYadea、NMAX似の新型スクーター「GT Grand Touring」をインドネシア投入へ
中国の電動二輪大手Yadea(ヤディア)が、新型電動スクーター「GT Grand Touring」をインドネシアで発表する。現地メディアによれば、そのデザインはヤマハの人気スクーター「NMAX」を思わせる意匠だという。成長する東南アジアの電動スクーター市場に照準を合わせた一台だ。
Otoplus · 2026/7/24

ベトナムの電動スクーター各社、新学期商戦に向け新型を続々投入
VinFastが電動スクーター新型2機種「Kinet」「Kyo」を発表し、バッテリー買い切りか交換式サブスクを選択できるようにした。学生層を狙ったエントリーモデル「Amio S2」(120万ドン)も投入。ホンダ・Yadea・Đạt Bikeも対抗ラインアップを拡充しており、新学期商戦が本格化している。
Việt Nam News · 2026/7/24
ホンダ Vario Evo 160、実測トップスピードと燃費がAHM公表値を上回る
6月末にインドネシアで発売されたホンダの新型スクーター「Vario Evo 160」を実走テストしたところ、トップスピードと燃費のいずれもメーカーAHMの公表値を上回った。エンジンを煮詰めた成果が、街乗り主体のユーザーにも実感できる形で表れている。
TMCBlog · 2026/7/23
ベトナムでVinFast・ホンダ・ヤマハが一斉に新型車を投入
ベトナム市場で、VinFast・ホンダ・ヤマハの主要3社が相次いで新型車を投入していると報じられた。地場のEVメーカーと日系大手が同時に動くことで、同国の二輪市場の競争が一段と激しさを増している。
Thương hiệu & Công luận · 2026/7/21

ノートン復活の狼煙「新型Atlas」実走 伝説の英国ブランドが我々の知る姿で帰還
BikesRepublicが、ノートン・モーターサイクルズの最新モデル「Atlas」のメディア試乗に参加した。伝説的な英国ブランドの復活を告げる一台で、記事はノートンがクラシックバイクの代名詞として親しまれてきた歴史を振り返る。オールニューのAtlasは、由緒あるネームプレートの現代的な再生として位置づけられている。
BikesRepublic · 2026/7/21
CFMoto『V4SR-RR』ピニンファリーナ風洞試験完了 WorldSBK参戦視野に
CFMotoが、V4エンジン搭載の新型スーパーバイク「V4SR-RR」について、イタリア・トリノ近郊のピニンファリーナ風洞施設での試験映像を公開した。直進安定性だけでなくバンク角をつけた状態での空力評価も実施しており、WorldSBK参戦を見据えた開発が進んでいることをうかがわせる。
Motorcycle Magazine (Grandprix, Thailand) · 2026/7/21

Honda、スーパーカブ後継の電動スクーター『UC3』をベトナムで生産へ 約1100ドル
Hondaが手掛ける新型電動スクーター『UC3』は、スーパーカブの系譜を受け継ぐベーシックモデルとして、価格約1100ドルでベトナムでの生産が計画されているという。新興国向けの手頃な電動二輪として、Hondaの世界戦略の起点になり得ると報じられている。
RideApart · 2026/7/21
ホンダ新型Vario Evo 160、インドネシア北スマトラに登場
ホンダの新型スクーター「Vario Evo 160」がインドネシア北スマトラ州に正式登場した。アグレッシブなパフォーマンスと、スピード感のあるエアロダイナミックなデザインを掲げ、同国の主力スクーター市場に投入される。
Google News Indonesia · 2026/7/20

VinFast、電動スクーター「Kyo」「Kinet」をベトナムで発売——30百万ドンから
VinFastが7月20日、新型電動スクーター2種「Kyo」「Kinet」をベトナムで発売した。Kyoはバッテリーレンタルで31.9百万ドン(電池込み37.5百万)、Kinetは42.5百万ドン(2電池込み55.08百万)。交換式バッテリー対応で2個装着時の航続は最大160km。TFT液晶とスマートキーを備える。
Dân trí (VN) · 2026/7/20

ベトナムでYamaha「Exciter 155 VVA-TCS」発売、トラコン+前輪ABS
ベトナムでYamaha「Exciter 155 VVA-TCS」が発売された。価格は4,990万〜6,090万ドン。新型はトラクションコントロール(TCS)を搭載し、上位グレードには前輪ABSも備わる。東南アジアで絶大な人気を誇るスポーツアンダーボーンの最新型だ。
Vietnam.vn · 2026/7/20

中国発Senke、マレーシアに新型ネイキッド「SK400-KG」を投入
中国ブランドSenkeが、正規代理店MZM Bikesを通じてマレーシア市場に参入し、ネイキッドバイク「SK400-KG」を発売した。378cc水冷ツインで最高出力35.6hp/9,000rpmを発揮し、価格はRM21,800。1年間・1万kmの保証が付く。
Paul Tan · 2026/7/20
インドネシア発比較:Honda Vario Evo 160の真のライバルはYamaha Lexi LX 155か
インドネシアで話題の新型Honda Vario Evo 160。多くがAerox Alpha/Turboと比較するが、WarungAsepは真のライバルはむしろ弟分のYamaha Lexi LX 155だと指摘し、装備・スペック・価格の観点から両車を比較している。
WarungAsep · 2026/7/18

KYMCOベトナム、上級モデル「Skytown 150」「People R 125」発表
KYMCOベトナムが2026年7月18日、上級クラスの新型2モデル『Skytown 150』と『People R 125』を発表し、価格を公表した。プレミアム路線の2台を同時に投入し、成長するベトナムの二輪市場で存在感を高める狙いだ。
MotoSaigon · 2026/7/18
ホンダ・ベトナム、2027年に新型電動バイクを投入すると発表
ホンダのベトナム法人が、2027年に新型の電動バイクを投入する計画を明らかにした。東南アジア屈指の二輪大国で、日系大手が本格的な電動モデルを送り込む動きとして注目される。
Báo Dân trí · 2026/7/17
スズキ「GSX250R VVL」2027年型、発売前にディーラーで目撃される
WarungAsepによれば、まだ正式発売されていないスズキ「GSX-250R VVL」の2026/2027年版が、すでにインドネシアのディーラーに姿を見せている様子が、拡散した動画のスクリーンショットで確認された。可変バルブ機構「VVL」を採用した新型として注目される。
WarungAsep · 2026/7/17

Kymco「Skytown 150」「People R 125」を7月18日ホーチミンで発表へ
Kymcoベトナムが、新型スクーター「Skytown 150」と「People R 125」の発表日を2026年7月18日、開催地をホーチミン市と正式に公表した。Skytown 150はKymcoのツーリング系に属する高級スクーター。事前に両モデルが工場へ搬入された画像が出回っていた。ベトナムのMotoSaigonが発表前情報として伝えた。
MotoSaigon · 2026/7/16
ホンダ、新型スクーター「Vario Evo 160」をインドネシア全域には未展開——その理由は?
ホンダの新型スクーター「Vario Evo 160」が、インドネシア全域では導入されていない理由に現地メディアが注目。同国で圧倒的な人気を誇るVarioシリーズの展開ペースをめぐり、段階的な販売戦略の背景が話題となっている。
Google News (Indonesia) · 2026/7/14
ホンダ、インドネシアで新型「Ryden 160」を投入
ホンダがインドネシア市場で新型モデル「Ryden 160」を発表したと、現地メディアが報じた。世界最大級の二輪市場のひとつであるインドネシアに向けた新たな160ccクラスの一台で、日常の足として厚い需要のある排気量帯に投入される。
VIVA.co.id · 2026/7/13
ホンダの新型スクーター「Ryden 160」、ヤマハAerox対抗馬として来年登場か
ホンダが「Ryden 160」なる新型スクーターを来年投入し、ヤマハAeroxの対抗馬となる可能性があると現地メディアが報じた。スポーティな160ccクラスをめぐるインドネシアでの競争が、さらに激しくなりそうだ。
Google News (Indonesia) · 2026/7/10
新型ホンダ「Vario Evo 160」がインドネシア各地で発表、新エンジン搭載
ホンダのインドネシア販売網が、人気スポーツスクーター「Vario」の新型「Vario Evo 160」を各地で発表している。新設計エンジンと装備の刷新が特徴で、8色の新カラーを設定。同国の主力スクーター市場に投入される注目の一台だ。
ANTARA News · 2026/7/10
ヤマハ、ホンダと連携しインドネシアで電動二輪2種を正式発表
ヤマハがインドネシアで、ホンダとの連携のもと2種類の新型電動二輪を正式発表したと、現地メディアが報じた。日本の二輪大手同士が協調して電動化を進める動きで、交換式バッテリーの共通規格など、地域全体のインフラづくりを見据えた取り組みとみられる。
Motorplus · 2026/7/9
TVSが新型「Callisto 110」をインドネシア投入、納車スケジュールも公開
インドのTVSが、インドネシア市場に新型スクーター「All New Callisto 110」を投入した。現地メディアによれば、購入後すぐに持ち帰ることはできず、納車スケジュールが公開されている。日系勢が強い同市場で、インドメーカーが小型スクーターで挑む。
GridOto.com · 2026/7/7
ホンダ、インドネシアで「Rebel 1100 RoadSync」2026年版を発売 1084ccの2気筒
ホンダの現地法人AHMが、インドネシアで新型クルーザー「Rebel 1100 RoadSync」の2026年版を発売した。1084ccの2気筒エンジンを積むミドルクルーザーで、ADV160やPCX160といったスクーターに続く投入となる。東南アジアでクルーザー需要にも応える一台だ。
WarungAsep · 2026/7/7
ホンダ、ベトナムで男性向けデザインの新型ガソリン二輪を披露
ホンダがベトナム市場で、男性ユーザーを意識したデザインの新型ガソリン二輪を披露したと現地メディアが報じた。スクーターが主流の同市場で、力強い外観を打ち出した一台。電動化が語られる一方、ベトナムでは依然としてガソリン車の新型投入が活発だ。
Znews · 2026/7/6
ベトナムVinFast、完全新設計の電動バイクを予告
ベトナムの新興メーカーVinFastが、完全に新しい電動バイクを予告した。EV事業を積極的に拡大してきた同社が、二輪の電動化に向けて新型モデルを準備していることを示す動き。詳細なスペックは明らかにされていないが、成長著しいベトナム市場を背景に、電動二輪分野での攻勢が注目される。
Báo Thế giới và Việt Nam · 2026/7/5
ホンダ新型「Click 125」2026、タイで登場 46,000バーツ〜のスポーティな125スクーター
ホンダが新型「Click 125」2026をタイで発表した。インドネシアで「Vario 125」の名で先行発売された姉妹車にあたり、単なる年次カラー変更ではなく、よりスポーティで洗練された外観へ刷新。価格は46,000バーツからで、都市の日常使いを想定した125ccスクーターだ。
GreatBiker · 2026/7/5
ホンダCGX150 2026、タイで登場—親しみやすいレトロが4万7000バーツ〜
ホンダがタイ市場で、新型のレトロモデル「CGX150」の2026年モデルを投入した。価格は4万7000バーツから。扱いやすさと手頃な価格を両立した、日常使いに親しみやすい小排気量の一台として位置づけられる。クラシックな装いで、幅広い層に向けたモデルとなっている。
GreatBiker · 2026/7/5