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「MotoGP」 × 東南アジア × レース:8件

ビニャーレス、右肩の負傷でイギリスGPを欠場。エスパルガロが代役で出走へ
MotoGPのマーベリック・ビニャーレスが肩のけがでイギリスGPを欠場し、ポル・エスパルガロが代役として出走する。右肩の棘上筋は回復したが、新たに棘下筋の小さな断裂が判明した。エスパルガロはテック3で代役経験があり、ビニャーレスはアラゴンGPでの復帰を目指す。
Otorider · 2026/8/5

2027年MotoGP新規則、排気量850ccに縮小もドゥカティは動じず
2027年からMotoGPの排気量規則が1000ccから850ccへ縮小され、車高調整装置とホールショットデバイスは全面禁止となる。ドゥカティのジジ・ダッリーニャ総責任者は今回の大改革を「脅威ではなく白紙のチャンス」と発言し、テストライダーのミケーレ・ピッロを起用してミサノで850ccプロトタイプのテストをすでに開始している。
2banh · 2026/8/4

アレックス・リンス、MotoGP離脱後はWSBKのGo Eleven移籍を模索
ヤマハとの契約更新がかなわなかったアレックス・リンスが、2027年からWorldSBKのドゥカティ独立チーム、Go Elevenへの移籍を模索している。チーム首脳陣と予備交渉を始めたと報じられ、約30万ユーロとされる予算確保や現ライダーとの兼ね合いが課題となる。
RiderTua · 2026/8/3
FIMがMiniGP向けの新型マシンを募集 将来のMotoGPライダー育成へ第一歩
FIM(国際モーターサイクリズム連盟)が、若手育成カテゴリー「MiniGP」向けの新しいマシンを募集していると現地メディアが報じた。将来のMotoGPライダーを生み出す第一歩と位置づけられ、東南アジアを含む世界の才能発掘の裾野を広げる取り組みとなる。
Kompas.com · 2026/7/24

Red Bull Rookies Cupザクセンリンク、インドネシア勢がフロントロウ
Red Bull MotoGP Rookies Cupのザクセンリンク大会で、15歳の地元ドイツ勢フィン・クラトホヴィルがポールを獲得。インドネシアのキアンドラ・ラマディパがフロントロウからのスタートを決め、東南アジアの若き才能が世界の登竜門で存在感を示した。
TMCBlog · 2026/7/10

ジョアン・ミルが2027年にグレシーニ移籍、鍵は技術者カルケディ
2020年MotoGP王者ジョアン・ミルが、2027年からホンダHRCを離れグレシーニ・レーシングへ移籍する。エンジニアのカルケディの存在が、移籍を後押しした一因だと伝えられている。王者の新天地選びの舞台裏が明らかになりつつある。
TMCBlog · 2026/7/10

セパン、MotoGP開催契約を更新 マレーシアGPは2031年まで継続
マレーシアGPが、新たな5年間の契約延長により、少なくとも2031年までセパン・インターナショナル・サーキットで開催されることが正式に決まった。アジアのMotoGPを支える主要ラウンドの継続が確定し、地域のファンにとって朗報となった。
Crash.net · 2026/7/1
MotoGPインドネシア、10月にマンダリカで開催決定——観光と国威発揚の場に
インドネシアGPが2026年10月9〜11日にマンダリカ・インターナショナル・サーキットで開催されることが正式に決まり、6月18日からチケット販売が始まった。MotoGPはインドネシアを世界に売り込む有力な舞台と位置づけられ、ホテル稼働や追加便、600以上の地元中小事業者の参加など、地域への経済波及効果も期待されている。
MotoGP Indonesia · 2026/6/18