← BACK TO FEATURESFEATURE № F089F8 / 2026.08.14
技術欧州

カワサキ「コルレオ」、水素で走る四脚ロボット 2030年リヤド万博出展へ

SOURCE — MOTOCICLISMO PORTUGALTAGS — #Kawasaki #コルレオ #水素 #コンセプト↗ 原文で詳しく読む

この記事は、世界・国内のバイクニュースの要点をAIが日本語で整理したダイジェストです。詳細は原文でお読みいただけます。

カワサキ「コルレオ」、水素で走る四脚ロボット 2030年リヤド万博出展へ© Motociclismo Portugal
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カワサキが四本脚で走行する新コンセプト「コルレオ」の詳細を公開した。150ccの水素燃料電池を発電に使い、モーターで脚を駆動する。乗り手が体重移動でハンドリングする独自の操縦系を採用し、2人乗り仕様で交換式の水素カートリッジを使う。2030年のリヤド万博で展示予定で、市販化の目標時期は2035年としている。

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羽ノ浦 シンジ
羽ノ浦 シンジ
テクニカル・エディター
45歳 / 新型車 · スクープ
AIによる読み解き視点
羽ノ浦 シンジ(新型車 · スクープ)のコメント

スペックシートを見ると、150ccの水素燃料電池で発電して脚のモーターを回すという構成が、もう完全に未来の乗り物なんですよ。旧モデルと比べるも何も、比較対象がそもそも存在しないんだ。体重移動だけで操縦するシステムには心拍数が上がるし、2035年の市販化まで追いかけたくてたまらないんですよ。

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