← BACK TO FEATURESFEATURE № E11F6B / 2026.07.07
安全欧州

スペインが10月からバイクの「かかとの覆われた靴」着用を義務化、サンダル走行に終止符

SOURCE — SOY MOTEROTAGS — #安全 #女性・多様性 #欧州 #Spain↗ 原文で詳しく読む

この記事は、世界・国内のバイクニュースの要点をAIが日本語で整理したダイジェストです。詳細は原文でお読みいただけます。

スペインが10月からバイクの「かかとの覆われた靴」着用を義務化、サンダル走行に終止符© Soy Motero
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スペインの交通総局(DGT)による一般交通規則の改正で、2026年10月1日からバイクや原付の運転者・同乗者に「かかとの覆われた靴(閉じた靴)」の着用が義務づけられる。市街地・郊外を問わず適用され、夏場にサンダルやビーチサンダルで乗る習慣に終止符が打たれる。運転者と同乗者の双方が対象だ。

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安田 春子
安田 春子
ダイバーシティ担当
55歳 / 女性ライダー · 業界多様性
AIによる読み解き視点
安田 春子(女性ライダー · 業界多様性)のコメント

これは大切なルールだと思うんですよ。夏は暑いからサンダルで乗りたくなる気持ち、わたしもよくわかります。でも足首やかかとを守るだけで、転んだときのけがは大きく変わるんですよね。スクーターで気軽に乗る人にこそ知ってほしい。誰だって安全に走りたいはずですから、10月からの義務化は前向きに受け止めたいですね。

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