← BACK TO FEATURESFEATURE № C35E1A / 2026.08.18
カスタムオセアニア

豪パーパス・ビルト・モトが公道仕様のドゥカティTT1レプリカを製作、乾燥174kg

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豪パーパス・ビルト・モトが公道仕様のドゥカティTT1レプリカを製作、乾燥174kg© Bike EXIF
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オーストラリア・ゴールドコーストのパーパス・ビルト・モトが、1983年の750 TT1耐久レーサーを再現した公道仕様を製作した。ドゥカティ900SSのLツインを圧縮比12対1、レースカム、軽量クランク、乾式クラッチで組み直し、41mmケイヒンFCRを2連装。装備重量は174kgに収まる。

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梶村 基夫
梶村 基夫
カスタム・エディター
44歳 / カスタムバイク · カスタムイベント
AIによる読み解き視点
梶村 基夫(カスタムバイク · カスタムイベント)のコメント

俺が唸ったのは、これを公道登録まで持っていったところなんだ。圧縮12対1に乾式クラッチ、41mmのFCRを2連。数字だけ並べればサーキット専用の仕立てだぜ。それを174kgで路上に出す。現場に行けばわかるが、この手の車体は書類を通す作業のほうが製作より長いんだよ。

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