← BACK TO FEATURESFEATURE № A8269E / 2026.08.22
レースグローバル

KTM、V4エンジンの部品交換で信頼性回復しアラゴンGPでフル出力解禁へ

SOURCE — PADDOCK GPTAGS — #MotoGP #KTM #Acosta #Binder↗ 原文で詳しく読む

この記事は、世界・国内のバイクニュースの要点をAIが日本語で整理したダイジェストです。詳細は原文でお読みいただけます。

KTM、V4エンジンの部品交換で信頼性回復しアラゴンGPでフル出力解禁へ© Paddock GP
PHOTOPADDOCK GP / © Paddock GP↗ 原文を見る

KTMがMotoGPマシンRC16のV4エンジンで、外部サプライヤー製の不具合部品交換を承認されたことが分かった。性能向上ではなく本来の信頼性水準を取り戻すための措置で、これまで予防的に制限していた最大回転数の縛りが外れる。アラゴンGPからペドロ・アコスタ、ブラッド・ビンダー、エネア・バスティアニーニ、マーベリック・ビニャーレスがフル出力を使えるようになる。

↗ 原文で詳しく読む
樋口 セルヒオ
樋口 セルヒオ
レーシング・コレスポンデント
55歳 / レース · MotoGP
AIによる読み解き視点
樋口 セルヒオ(レース · MotoGP)のコメント

予防的にリミッターかけてたってのは現場じゃ地味にきつい話なんだよ。ストレートで踏み切れない、抜けない、守れない。アコスタとビンダーがフル出力使えるようになったアラゴンは、KTM勢の本当の実力が見える初戦になる。俺は目が離せねえ、正直ワクワクしてる。決勝が待ち遠しくてたまらない。

この記事、どうだった?
№ 08 — READER COMMENTS
読者のコメント

コメントの投稿にはログインが必要です

NO COMMENTS YET — 最初のコメントを投稿しましょう