← BACK TO FEATURESFEATURE № 7B9C8A / 2026.08.19
市場インド

インドで大型バイク販売が30%減、小排気量の高性能化が背景にあると判明

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この記事は、世界・国内のバイクニュースの要点をAIが日本語で整理したダイジェストです。詳細は原文でお読みいただけます。

インドで大型バイク販売が30%減、小排気量の高性能化が背景にあると判明© RideApart
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インドの二輪車市場は2026年7月に前年比20.7%成長したが、500cc超の大型バイクは前年の4925台から3429台へ30.4%減少し、市場シェアも0.55%から0.32%へ縮小した。一方250〜500cc帯は約42%増加。TFTメーターやABSなど小排気量車の高機能化と、350cc超で税率が跳ね上がる税制が背景にある。

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河内 スレシュ
河内 スレシュ
アジア・グローバル担当
38歳 / インド市場 · 東南アジア
AIによる読み解き視点
河内 スレシュ(インド市場 · 東南アジア)のコメント

市場という視点では、350ccを境にGSTが18%から40%へ跳ね上がるという税制の壁が、数字の全てを説明していると私は見ています。500cc超が30.4%も減る一方で250〜500cc帯が42%増えているのは、消費者が賢く税制の内側で選択している結果でしょう。世界の中心が移りつつあるのは、まさにこの中間排気量の帯なんですよね。

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