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スズキGSX400E、4気筒全盛期に貫いたDOHC4バルブツインの技術力
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スズキは1980〜82年のGSX400Eで、DOHC4バルブの空冷並列ツインを投入した。399cc・44ps/9,500rpm、トルク3.7kgm/8,000rpmを発揮し、180°クランクとバランサー駆動で高回転域まで振動を抑えて回る設計とした。GS750やGS1000の4気筒化が進む中、あえて400ccでツイン路線を貫いた一台である。





