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ヤマハV型4気筒、1960年代の125ccで世界チャンピオン獲得の系譜
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ヤマハが1967年の世界ロードレースGP125ccクラスに投入した水冷2ストロークV型4気筒「RA31」で、ビル・アイビーが世界チャンピオンを獲得した。翌1968年の発展型「RA31A」はフィル・リードが乗り、2年連続タイトルをもたらした。最高出力44ps、乾燥重量91kgのマシンで、FIMが1970年に2気筒規制を導入したためV4型はこの代が最後となった。



