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フィリピン運輸局、前長官2人を給与なしで半年間停職 車両登録費133億ペソの問題で
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フィリピンのオンブズマンは8月17日、陸運局(LTO)の前長官だったメンドーサ氏とグアディス氏を、給与なしの半年間の職務停止処分とした。両氏は新システムLTMSが2021年に完成した後も旧システムSTRADCOMの並行運用を続け、2019~2025年の間に133億ペソのコンピュータ利用料が発生していた。会計検査院もこの非効率を以前から指摘していた。



