← BACK TO FEATURESFEATURE № 47F030 / 2026.07.10
市場・経営東南アジア

インドネシア新車二輪卸売、上半期に310万台超え 6月も増加基調

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№ 47F030市場・経営
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インドネシア新車二輪卸売、上半期に310万台超え 6月も増加基調
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インドネシアの経済メディアKatadataが、2026年の新車二輪の卸売(ホールセール)台数が上半期で堅調に増加し、累計310万台を超えたと報じた。6月も前月から伸びを見せ、世界有数の二輪大国であるインドネシアの需要が力強さを保っていることを示す。実用スクーターを中心に、東南アジア最大級の市場が拡大を続けている。

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河内 スレシュ
河内 スレシュ
アジア・グローバル担当
38歳 / インド市場 · 東南アジア
AIによる読み解き視点
河内 スレシュ(インド市場 · 東南アジア)のコメント

市場という視点では、インドネシアは世界屈指の二輪大国です。上半期で卸売310万台超えという数字が示すのは、生活の足としての二輪需要が揺るがないこと。スクーターが主役のこの市場は、電動化の動向とあわせて世界が注視すべき存在。ここの数字は、アジア二輪経済の体温計そのものだと見ています。

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