歴史中南米
ブラジル製「アマゾナス1600」、VWエンジン×ゴールドウイング型の秘史
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1970年代後半のブラジルでダニエル・ロドリゲスが開発した「アマゾナス1600」は、大型日本製バイクの輸入制限を背景に、VWビートルの1584ccボクサーエンジン(50馬力)を積みホンダ・ゴールドウイングのような大型車体を実現した異色作。警察・観光・スポーツの3仕様があり、生産台数は500台強、最高速度は時速170kmだった。




