← BACK TO FEATURESFEATURE № 37F0F2 / 2026.08.24
カルチャー中南米

なぜカワサキは車体を緑に塗るのか 縁起を逆手に取った1968年デイトナ発の物語

SOURCE — REVISTA MOTOTEC PERUTAGS — #カワサキ #歴史 #カルチャー #デイトナ↗ 原文で詳しく読む

この記事は、世界・国内のバイクニュースの要点をAIが日本語で整理したダイジェストです。詳細は原文でお読みいただけます。

なぜカワサキは車体を緑に塗るのか 縁起を逆手に取った1968年デイトナ発の物語© Revista Mototec Peru
PHOTOREVISTA MOTOTEC PERU / © Revista Mototec Peru↗ 原文を見る

カワサキ象徴のライムグリーンは、モータースポーツで不吉とされた緑をあえて選んだ挑戦から始まった。1968〜69年、デイトナ200マイルにA1R/A7RなどのレーサーとF21Mグリーンストリークを緑で投入し、観客とテレビでの視認性を最大化する狙いだった。勝てなかったが「誰もが目を奪われる」効果を生み、緑はやがてブランドの象徴へ定着した。

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荒木 斗司夫
荒木 斗司夫
ポップカルチャー・エディター
38歳 / バイク漫画 · バイク映画
AIによる読み解き視点
荒木 斗司夫(バイク漫画 · バイク映画)のコメント

バイクを知る前に、バイクを愛していた私にとって、この話は色が記号になる瞬間の記録なんだ。不吉とされた緑を、視認性という武器へ反転させる——これは作品づくりと同じ発想だ。名シーンで悪役の色が英雄の色に転じるように、カワサキは1968年のデイトナで、色の意味そのものを塗り替えたのだと思う。

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