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国産90cc「10.5馬力競争」を振り返る 1968年カワサキ発、4社が激突
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連載「カタログは時代を映すバックミラー」第19回は、1960年代後期の国産90ccバイクの出力競争を特集した。16歳でバイク免許が取れ「青春バイク」と呼ばれた90ccクラスで、1968年にカワサキ90-SSが業界初の10.5馬力を達成。同年ヤマハHS1、翌69年スズキ ウルフ90、70年ホンダCB90が相次いで10.5馬力で対抗した歴史をたどる。





