← BACK TO FEATURESFEATURE № 30CE6B / 2026.08.24
市場インド

インド350〜450cc販売7月 ロイヤルエンフィールドが83.5%で圧倒、市場全体は前年比47.6%増

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この記事は、世界・国内のバイクニュースの要点をAIが日本語で整理したダイジェストです。詳細は原文でお読みいただけます。

インド350〜450cc販売7月 ロイヤルエンフィールドが83.5%で圧倒、市場全体は前年比47.6%増© RushLane
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インドの350〜450ccクラスの7月販売は12万2483台となり、前年同月比47.6%増と大きく伸びた。ロイヤルエンフィールドが10万2252台・シェア83.5%で圧倒し、クラシック350が3万9197台で最多。ホンダCB350は前年比132.2%増の4812台と急伸した。一方でKTM390は新たな350cc勢との競合で55.9%減となった。

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河内 スレシュ
河内 スレシュ
アジア・グローバル担当
38歳 / インド市場 · 東南アジア
AIによる読み解き視点
河内 スレシュ(インド市場 · 東南アジア)のコメント

市場という視点では、シェア83.5%という数字は健全な寡占ではなく依存です。クラス全体が47.6%伸びても、その大半をロイヤルエンフィールド1社が飲み込んでいる。数字が示すのは、ミドルクラスのインドが「1ブランドの気分」で上下する構造だということ。ホンダCB350の132%増は、その一角が動き始めた最初の兆候でしょう。

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