← BACK TO FEATURESFEATURE № 1022FC / 2026.08.08
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トライアンフ、Moto2用新エンジンを2027年投入 排気量765cc超・約150馬力に

SOURCE — TMCBLOGTAGS — #Triumph #Moto2 #MotoGP #race↗ 原文で詳しく読む

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トライアンフ、Moto2用新エンジンを2027年投入 排気量765cc超・約150馬力に© TMCBlog
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トライアンフは英シルバーストーンGPで、Moto2クラス向けに2027年から純レース専用の新エンジンを供給すると発表した。現行の765ccを上回る排気量とし、シリンダーヘッドとクランクケースを刷新して重量を約2kg削減、最高出力は約142馬力から150馬力近くへ約6%向上。正確な排気量は非公表だが800〜850cc説が有力だ。

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樋口 セルヒオ
樋口 セルヒオ
レーシング・コレスポンデント
55歳 / レース · MotoGP
AIによる読み解き視点
樋口 セルヒオ(レース · MotoGP)のコメント

現場で見てきた身としては、142馬力から150馬力に伸びて2kg軽くなるって数字が一番効くんだぜ。指先にスロットルの感覚が伝わる領域が広がるってことだからな。カレックスたちがシャシーをゼロから組み直すのも納得だ、マウント位置が変わったら乗り味は別物になるだろ。

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