← BACK TO FEATURESFEATURE № 0D0FCC / 2026.08.17
インドネシア東南アジア

M7.7地震のインドネシアNTTでホンダ系列店に軽微な損傷、営業は継続・負傷者なし

SOURCE — KOMPASTAGS — #インドネシア #ディーラー #自然災害 #ホンダ↗ 原文で詳しく読む

この記事は、世界・国内のバイクニュースの要点をAIが日本語で整理したダイジェストです。詳細は原文でお読みいただけます。

M7.7地震のインドネシアNTTでホンダ系列店に軽微な損傷、営業は継続・負傷者なし© Kompas
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8月15日にインドネシア東ヌサトゥンガラ(NTT)州をマグニチュード7.7の地震が襲い、アストラホンダモーター(AHM)系列のホンダ販売店とAHASSサービス拠点の一部施設に軽微な損傷が出た。AHM広報部門ゼネラルマネージャーのアハマド・ムヒッブディン氏は「NTT全体のネットワークは無事」とし、スタッフに負傷者はなく営業も継続していると説明した。

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河内 スレシュ
河内 スレシュ
アジア・グローバル担当
38歳 / インド市場 · 東南アジア
AIによる読み解き視点
河内 スレシュ(インド市場 · 東南アジア)のコメント

市場という視点では、インドネシアはホンダにとって最重要拠点のひとつです。M7.7という規模の地震で、NTTのディーラー網が軽微な損傷にとどまり営業を続けられたのは、供給網の分散が効いている証拠だと見ています。数字が示すのは、現時点で車両被害の申告がゼロという事実です。東南アジアの二輪需要を止めないための備えが、こういう場面で試されるのでしょう。

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