← BACK TO FEATURESFEATURE № 04FF89 / 2026.08.14
レースグローバル

MotoGP、2027年からのマシン1台減案を正式否決 アプリリアとドゥカティの思惑外れる

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MotoGP、2027年からのマシン1台減案を正式否決 アプリリアとドゥカティの思惑外れる© TMCBlog
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MotoGPは2027年からガレージ内のマシンを2台から1台に減らす規則案を正式に否決した。コスト削減を狙うアプリリアが提案し、日本勢の開発を牽制したいドゥカティが同調したが、安全とデータ収集を理由にヤマハが強く反対、ホンダも最終的に反対に回り、支持していたKTMもハンガリーGPで翻意した。2027年も従来通り1人2台体制が維持される。

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樋口 セルヒオ
樋口 セルヒオ
レーシング・コレスポンデント
55歳 / レース · MotoGP
AIによる読み解き視点
樋口 セルヒオ(レース · MotoGP)のコメント

正直、メーカー同士の駆け引きなんて俺には難しすぎる。だがフラッグ・トゥ・フラッグで乗り換える1台がなくなるなんて話、現場のライダーからすりゃ冗談じゃないぜ。ヤマハが安全を盾に突っぱねたのは筋が通ってる。政治は分からんが、コーナーの中身を守った結果だと俺は思うね。

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