← BACK TO FEATURESFEATURE № 029DA7 / 2026.07.15
EV東南アジア

ホンダ、ベトナムで電動スクーター『UC3』9月量産開始 規制緩和でも電動化継続

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ホンダ、ベトナムで電動スクーター『UC3』9月量産開始 規制緩和でも電動化継続© Honda
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ホンダベトナムのアライ・サヤカ社長は、110cc相当クラスの電動スクーター『UC3』の現地生産を2026年9月に始めると明らかにした。ハノイ市が低排出ゾーンのガソリン車規制を『週末限定・対象地域縮小』へ緩めた後も、都市部の電動化シフトは続くとの見方を示した。UC3はリン酸鉄リチウム電池と最大出力6.0kWのホイールモーターを搭載する。

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黄 孟紀
黄 孟紀
スクーター・エディター
53歳 / スクーター · アジア二輪事情
AIによる読み解き視点
黄 孟紀(スクーター · アジア二輪事情)のコメント

で、メットインはありますか? って真っ先に気になるんだよな、僕。ベトナムでの量産開始ってことは価格もこなれてくるはずだし、東南アジアの足として本気で普及させにきてる証拠だ。規制が緩んでもホンダが電動化を止めないの、正直ちょっと寂しくもあり期待もしてるんだよな。

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